2013年8月11日 (日)

[Vim] Vim 7.4

リリースされた

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2013年4月28日 (日)

[Linux] mp3ファイルのID3(version2)タグ編集

mp3info だとversion 1しかサポートしていないようだったので、id3v2をインストールした。

sudo aptitude install id3v2

複数のmp3ファイルに同じアルバムタイトルを設定するときには、

id3v2 -A 'Album Title' *.mp3

とすればよい。

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[本] SR 2012年度ベスト10

恒例のベスト10の結果。

翻訳ミステリベスト10のうち、原書で読んだのが2作品、 本が好き!の献本に当選して読んだのが1作品、 今、原書で読みかけになっているのが1作品、 原書を本が好き!の読みたい本に登録してあったのが1作品だった。

国内ミステリは、図書館で見たけど借りずにスルーした作品が3作品。読んだのは2作品だった。

なんか、本当に読んでないなあ。

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2013年3月20日 (水)

[英語][本] 英語で法廷ミステリを読んだ

Missing Witness (Gordon Campbell)

逆転立証』の原書。 法廷ミステリというとなんか難しい印象を持っていたのだが、コレは違った。 法廷シーンは派手じゃなかったけど、シチュエーションは興味深いし、中盤の展開には引き込まれた。

法廷ミステリは難しいという印象があった。 しかも原書で読むとなると相当手強いんじゃないかとちょっとおっかなびっくり手を出した。 だけど、この作品はそんなに難しいとは思わなかった。 面白さの前には難しさも吹っ飛ぶのだ。

なんといってもシチュエーションが興味深い。 状況から想定される殺人犯人は12歳の娘かその母親のどちらか。 殺人の目撃者は存在せず、状況証拠から起訴されたのは母親。 弁護士はどうやって無罪を勝ち取るか。これが前半の見せ場。

更に面白くなるのは中盤の判決が出た後。 判決の決めてがあっさりしすぎていて都合が良すぎると思ったのだが、それがまさか、後半への伏線だったとは、全く想像もしなかった。 判決後、ある登場人物の一言からすべてがひっくり返ってしまう中盤の展開は面白かった。

惜しむらくは結末。冷静に考えてみれば、相当にありえない結末だけど、法廷ミステリとしては想像できてしまう。 たとえ結末が予想できても、そこにどうやって着地させるか弁護士の論理が読みどころのはずなのだが、ちょっと物足りなかった。 ミステリを読み慣れた当方としては、もう一捻り何か欲しかった。 素材(シチュエーション)は良いので、料理の仕方次第ではもっと面白くできたんではないかなと思う。

あと、大したことではないのだが、エピローグはちょっと余計な気がした。別になくても良かったんじゃないか。

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2013年3月17日 (日)

[本] 伊坂ワールド全開のオフビートなピカレスク小説

残り全部バケーション (伊坂幸太郎)

「実はお父さん、浮気をしていました」冒頭から伊坂ワールド全開。傑作かと聞かれるとそうだとは言いづらい。 でも、この突拍子のないオフビートで軽快なストーリーがいいんだよなあ。

なんだよ。これは。どういう場面でこの台詞が出てくるんだよ。 「お父さん」ってことは、子供に言っているのか?何で子供に言うんだよ? 「実は」「していました」ってどこかふざけてないか? この冒頭の台詞でもう伊坂ワールドに引きずり込まれてしまった。後は一気読みである。

冒頭の一言で何だコレはと思わせる「残り全部バケーション」。 章のタイトルそのものがネタバレで、主人公が何をやろうとしているのか想像がついてしまうけど、それでも面白い「タキオン作戦」。 それぞれのストーリーが妙な絡み方をする「検問」。 登場人物の小学生の頃のエピソードを描いた「小さな兵隊」。 関係なさそうに見えた4つの独立したエピソードを一つに繋ぐ「飛べても8分」。 バラエティに富んだ構成になっていて退屈しない。

主人公達は決して善人ではなく犯罪に加担するような悪人である。 でもどこか憎めない。 どこかずれているような一本ネジが緩んでいるような魅力がある(実際に身の周りにいたら怖くてつき合う気にはならないだろうけど)。

雑誌か何かで、著者がローレンス・ブロックの殺し屋ケラーが好きとかなんかそんなことを言っているのを読んだことがあった。 ああ、なるほど、殺し屋ケラーかと納得した覚えがある。 殺し屋ケラーが傑作かと聞かれるとそうだとは答えにくい。 でも面白いかと聞かれれば間違いなく面白いと答える。 この作品も同じだ。オフビートで魅力的なピカレスク小説である。

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2013年3月13日 (水)

[Ruby] RubyKaigi 2013

全くメールに気づかなくてチケット購入できなかった。

と思ったら、RubyKaigi 2013のページに

If you're a qualified attendee discount(Ruby committer, student, and so on), 
'Add your self to waiting list' and select your discount ticket type. We 
organizing team make you attending manually via the admin panel (It takes 
a few moment).

とあって

Ruby comitters can get discounts from Super EarlyBird price (20,000 JPY) 
depends on your all-time commits to Ruby itself:
  100% off if you have 200 commits or more (Free)
   50% for 50 commits (10,000 JPY)
   20% for 1 or more commits (16,000 JPY)

となっていた。とりあえずwaiting list にエントリーしておくかと思って、Commit数を確認した。 自分的には、1 or more commits だと思ってたのだが、

25 201 kou
26 188 suke 

だった。以外とコミット数が多い。と思いながらも、なんか不合格になった気分。 どうせなら、199とかの方がもっとオイシイのに...。 kouさんゴメンネ...。(← なんで謝る?) などと10000円払ってでも笑いが取れる方を選択しようとする自分の思考回路は関西人ゆえか。

で、さっきもう一度ページを表示したら、チケット購入できるようになったので、さっそく購入しました。

場所と日程は、これから確認しよう。

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2013年3月 9日 (土)

[英語][本] Agile風な英語の勉強法をAgile風に解説した本

ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法 (牛尾剛)

Amazonで進められた本。 著者の名前を見たときに、Agile方面の人だよなとピンときた。

で、ちょっと気になっていた。 今日、本屋に行ったら置いてあったので手に取って、ぱらぱらと立ち読みした。 立ち読みだけで済まそうかと思ったのだが、共感できる部分も多かったし、じっくり読んでみたく なったので、衝動買いしてしまった。

この本で解説している英語の勉強法そのものは画期的でも何でもない。 既存の勉強法を取り上げているに過ぎない。

特徴的なのは、様々な英語の勉強法に共通するポイントを抜き出して 5つの原則に纏めており、その原則を実践するための方法を紹介している点。

と聞くとITエンジニアの人の中にはピンと来る人もいるだろう。そう、XP(eXtreme Programming)である。

なので、AgileとかXPとかに多少なりとも馴染みのあるエンジニアの人なら ニヤニヤしながら読めるんじゃないかな。

注意しなければならないのは、勉強法そのものは、この本オリジナルではなくて 既存の方法なので、詳しく知ろうと思ったら、既存の方法を解説した本なり Webサイトなりを見る必要があるということ。

ということで完結した英語の勉強法を期待して読むと がっかりするかも知れない。 立ち読みしてから購入することをオススメする。

ちなみに共感できたのは

  • 発音できないと聞き取れない。
  • 意味はわからないけれど、音は聞き取れるレベルがある。
  • 大量にインプットすることによって「この文のatはなんとなくおかしい」という感覚を持つようになる。

といったあたり。

ちょっと疑問だったのは、映画作戦。 映画は長さの割に台詞が少かったりするので、大量にインプットするには時間がかかる。 コンテキスト理解の原則を実践するために同じ時間をかけるなら、 一話完結のドラマの方が効率がいいんじゃないかと思う。

スピーキングはからっきし駄目だし、リスニングもイマイチなので、やっぱり発音の練習からやり直そうかなあ。

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2013年3月 5日 (火)

[Linux] Firefox on Ubuntu 12.04 (続き)

試しに

Use hardware acceleration when available

のチェックを外してもフリーズした。

元に戻して、

Use smooth scrolling

のチェックを外すことにした。

(追記) やっぱり駄目だった。

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2013年3月 2日 (土)

[Linux] Firefox on Ubuntu 12.04.1

Firefoxを使っているとよくフリーズするので、 試しに

Use hardware acceleration when available

のチェックを外してみた。 しばらくこれで様子を見る。

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2013年2月28日 (木)

[Ruby] AWDwR の Rails 4.0 へのアップグレード

Agile Web Development With Rails(4th Edition) が、Rails 4.0 へアップグレードされた。 アップグレードは電子書籍のみ。

Ubuntu 12.04 でのRailsインストールの解説には、こんな表記がされている。

$ sudo apt-get install ruby1.9.3
$ sudo gem install rails --version 4.0.0.beta1 --no-ri --no-rdoc

ただし、

While the Rails core team recommends Ruby 2.0 for use with Rails 4.0

とも書いてあるので、自力でビルドできる人は、2.0を使った方が良さそう。

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