[本] いつの間にか本屋がつぶれてしまって実物を手にすることができなかった本
『ウォータースライドをのぼれ』(ドン・ウィンズロウ)
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『開発のプロが教える標準FindBugs完全解説』(宇野るいも、arton)
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『ふつうのLinuxプログラミング』(青木峰郎)
『dRubyによる分散・Webプログラミング』(関将俊)
『Debian GNU/Linux徹底入門』(武藤健志)
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『開発のプロが教える標準FindBugs完全解説』(宇野るいも、arton)
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えーっと。Windowsプログラミングではメッセージを送るということをよくやります。 Windowsには、標準で、昔からマインスイーパというゲームソフトがついてきます。 マインスイーパが起動している状態で、自分の書いたプログラムから、マインスイーパを終了させたい場合には、 マインスイーパのウィンドウハンドル(よく、hwndとかhWndなんていう変数が使われます。)を どうにかこうにか(Enumwindowsなんかを駆使したりなんかして)取得して、SendMessageで、WM_CLOSE メッセージを送ります。
SendMessage(hwnd, WM_CLOSE, 0, 0);
みたいな感じです。そうすると、めでたく、ひょっとするとマインスイーパは終了してくれるんじゃないかなと思います。 Windowsプログラミングでは、メッセージを送ったり受けとったりすることが基本なのです。
Windowsプログラミングのいい加減な話は、これぐらいにしておきまして、元ネタの発表です。 実を言えば、もうネタを考えるのが苦しくなってきてしまっております。 で、今回は、原形をほとんどとどめていないので、わかる人は、ほとんどいないのではないかと思われます。
今回の元ネタは、「スリーパーにシグナルを送れ」(ロバート・リテル)。
実は一応、伏線はありまして、前回のタイトルの元ネタ「大きな枝が折れる時」の翻訳者である北村太郎氏が、 この作品の翻訳もされています。 「スリーパーにシグナルを送れ」はスパイ小説です。読んだのは、随分前のことで、ストーリーがどんなだったかさっぱり思い出せません。 ただ、スパイ物にしては、わりと軽快で凝ったプロットでミステリ好きな人にも受け入れられるんじゃないかと思ったような記憶があります。
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