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2005年10月15日 (土)

タイトル変更


タイトル変えました。
今度は、ちゃんと元ネタを読んでます。


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2005年10月14日 (金)

[本] ミステリフロンティアの続刊予定を見て要チェックだと思った本

  • 『一週間のしごと(仮題)』(永嶋恵美)

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「if文の迷宮」の由来(No.11)

あなたは、if文の不等号の向きが逆だったために、そんな些細なことのために、バグの迷宮を彷徨ったことはありませんか?

元ネタは『ifの迷宮』(柄刀一)。

実は元ネタを読んだことはありません。 多分、これからも読まないんじゃないかと思います。 前回のタイトルの連想から思いついただけです。

元ネタは、読んだことがないですが、同じ著者の『OZの迷宮』なら読んだことがあります。 『OZの迷宮』は、非常に贅沢な連作短編集です。 こんな贅沢で、乱暴なやり方には、お目にかかったことがありません。 ミステリ好きなら一読の価値があります。 また、個々の短編がそれぞれ独立したミステリになってはいますが、 全体として1つのミステリにもなっています。 絶対に順番に読むようにしてください。 それから、あとがきも絶対に先に読んじゃいけません。 先に読んだりしたら、本当に後悔しますから。

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2005年10月13日 (木)

[本] 借りた本

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2005年10月 9日 (日)

タイトル変更


前のタイトルからの連想で思いつきました。
実は、元ネタの本を読んでませんが、同じ著者の他の本は読んでます。


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表現の仕方


何か説明するときに、「XXだから、YYできない。」と説明してしまうことが多い。
どうも、私は、否定的な表現に走る傾向があり、これは良くないと自省している。
同じことを説明するにも、否定的表現じゃなくて、「XXでなかったら、YYできます。」と肯定的表現を使おうとしている。
そうすれば、誰かが、「XXでない」状態にするために助けてくれるかも知れない。



あるいは、「XXだから、YYできないけれど、ZZならできる。」と説明するとか。
ただ、こちらは、単純な表現の変更ではなくて、代案を用意するという一歩踏み込んだ作業が必要になる。



どちらにせよ、肯定的表現を使うようにしたいなあ。


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2005年10月 8日 (土)

「眠れぬ if 文のために」の由来(No.10)

あなたは、if 文の条件の不等号の向きが逆だったために、そんな些細なバグのために 徹夜してしまったという経験はありませんか?

元ネタは『眠れぬイヴのために』(ジェフリー・ディーヴァー)。

著者は映画「ボーン・コレクター」の原作者。日本でもおなじみ。

『眠れぬイヴのために』は、ディーヴァーの初期の作品。 リズの証言により殺人事件の犯人と断定されたルーベック。 精神病院に監禁されていたルーベックは嵐の夜に脱走。 何とかルーベックを捕まえようとする追跡者たち。 天才的とも言える手口でするりと追手を逃れるルーベック。 ルーベックはリズの家へと確実に一歩一歩近づいていく。 追いつめられていくリズの運命は?

この本が紹介された当時は、あまりディーヴァーの名前は知られておらず、私も期待せずに読みました。 その分、最後の真相には、驚かされました。 大技一本を決められたという感じです。 さらに、真相がわかってから改めて最初から読み返してみて、 もうギリギリのところでディーヴァーは勝負しているなあという気がしました。 この作品で、私にとってディーヴァーは要チェックの作家の一人になりました。

私は、リンカーン・ライムシリーズを一冊も読んでいないので、最高傑作と言うのは差し控えますが、 今のところディーヴァーの作品の中のマイベストです。

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2005年10月 7日 (金)

[本] 返却ポストに入れた本

最後の願い』(光原百合)

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2005年10月 1日 (土)

[本] 買った本

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