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2005年12月 3日 (土)

[Title] 「日曜日ボクは寝坊する」の由来(No.14)


まあ、日曜日くらいは、ゆっくり寝坊してもいいかなと。



なぜか、朝、目が覚めちゃったりするんですけど。



何年か前、目が覚めた朝に、テレビをつけて偶然見てしまったのが、仮面ライダー。
仮面ライダーはどうでもよくて、敵役の設定が非常に気になりました。
まんま、小野不由美の『屍鬼』だったのです。



人間はオルフェノクとか呼ばれる怪物に襲われると死ぬんですが、
たまにオルフェノクとして生き返ってしまう者もいます。
オルフェノクになってしまった者の中には、
人として生きるかオルフェノクとして人間を襲って生きるか悩んだりする者が出てきます。
喜気として人間を襲うオルフェノクもいれば、人と共存の道を探るオルフェノクもいる。



このオルフェノク達の最後がどうなるのか気になって、気になって。
結局、最終回は見逃してしまい、いつの間にか、別の仮面ライダーになってしまっていました。



それにしても、こんなストーリー子供には難しくなかったんだろうか?



元ネタは、『金曜日ラビは寝坊した』(ハリイ・ケメルマン)



読んだことはあるんだけど、どんな話だったか、全然覚えてません。
多分、内容は、仮面ライダーと何の関係もなかったと思います。


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