« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月30日 (日)

[英語] 「奇妙な味」の短編ミステリの名手ロアルド・ダールが書いた奇想天外なストーリー展開が楽しいテンポの良い有名な童話

子供向けだけあってほのぼのとしているんだが、 どこかしらダールの奇妙な味がちゃんと出ている。

英語は、Nancy Drewシリーズより易しい。 (が、Oompa-Loompas の唄など英語の言葉遊び(と思われる)部分は難しい。)

ただいま英語1265748語。

レベル4はここまでにして次からはレベル5に挑戦。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[Ruby] Win32OLEでExcelマクロ


やればできるもんだ(ruby-talk:271710)。
AddFromString使った方がもっと素直に書けたな。
彼がやりたい事は、本当にこういう事なのか?
ちょっと読み違えているかも。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月29日 (土)

[Ruby] Excel VBA の Combobox

Comboboxを作って、そのイベントを拾うWin32OLEのサンプル(ruby-talk:271658)。 意外とWin32OLEで頑張れるもんだなあ。 風邪が治りかけなんだから早く寝ようと思ってたのに、 ついムキになって調べてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[Soft] screen in Cygwin


最近、screenを使わなくなっているのだが、
そう言えば、
Cygwinでもscreenが標準で含まれるようになったというのを
メールで読んだので、
インストールしてみた。



.screenrc は Linuxで使ってた.screenrcをそのままコピーして流用。
日本語が化けたけど、.screenrc で



defkanji euc





defencoding SJIS


としたら、ちゃんと日本語も表示できるようになった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

[英語] 意外な犯人が用意されていて読み応え十分だったNancy Drewシリーズの1冊

謎解きは唐突でフェアじゃないけど、犯人と動機の設定は秀逸。

ただいま英語1233748語。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

[Soft] Vimのデフォルトの文字コードと改行コード


文字コードはfileencodingsで、改行コードはfileformatsで設定するみたい。



set fileencodings=euc-jp,shift-jis,iso-2022-jp,utf-8,utf-16,ucs-2-internal,ucs-2
set fileformats=unix,dos

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[Soft] Vim と skk.vim


Cygwin環境に、skk.vimをインストールしていないことに気づいた。
Vimのヴァージョンも7.0であることに気づいたので、
Vim7.1をインストールして、skk.vimをインストール



./configure --without-x --disable-gui --enable-multibyte --disable-nls
make
make install


skk.vimの方は ~/.vim/plugin 配下にコピー。
あと、SKK-JISYO.Lを/usr/local/share/skkにコピー。
最後に ~/.vimrcに



let skk_auto_save_jisyo = 1


を追加。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

[本] もう少し蒲公英と雲游のコンビの出番を増やしてほしかったと思う短編ミステリ集

水滸伝の中国を舞台にした短編ミステリ集。 舞台設定そのものは、ちょっと常識外れなものだろうけど、 その世界の中でしっかりと通用する論理に従って、 謎解きをしているので、 不自然さは無い。 意外な拾い物の1冊。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[英語] なんか謎解きもなく唐突に事件が解決されてしまって物足りなさを感じてしまったNancy Drewシリーズの1冊

ただいま英語1199748語。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月22日 (土)

[Comp] VMLとかDOMとかJavaScript


VMLの<v:rect>もcreateElementできた。



var elem = document.createElement("v:rect");
elem.style.width = 30;
elem.style.height = 20;
elem.style.top = 20;
elem.style.left = 10;
elem.style.position = "absolute";
xxx.apendChild(elem);


みたいな感じ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

[Soft] VMWare Server 1.0.4


すんなりとアップグレードが終了。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

[英語] 読み始めたら前作の続きだと気づいて読んでみたら謎解きよりも女優として目覚めていくNancyが中心の話だとわかった本

前作Lights, Camera...から読むことを オススメする。

ただいま英語1171348語。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[本] プログラミングの解説書というよりは読み物として楽しかった本

Windowsの内部構造がどうしてそういう仕組みになっているのかを Windowsの歴史を交じえながら解説している本なのだが、 コラム的なトピックスも多い。 という訳で、タイトルから想像する内容とは若干ずれていると感じる 人が多いんじゃないかと思う。

ちなみに原タイトルには、 最初にThe Old New Thingとあるので、 その分だけ、違和感は小さい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月20日 (木)

[Comp] VMLとかAJAX


ちょっと実現したいなあと漠然と考えていたことがあった。
手段は何も思いつかなかったのだが、
もしかしたら、VMLとかAJAXとかを使って頑張れば、
なんかできるかもと思い始めた。
今まで何も見えなかったのが、うすらぼんやりと影が見えてきた感じだ。
その影が目の錯覚なのかどうか、
その影にたどりつくための道が茨の道なのかどうか探るために、
少しだけ、VMLとかAJAXに時間を割いてみようと思い始めた。



直接関係は無いんだけど、この思いつきは、
昨日のカンファレンスに刺激された部分が少なからずある。
そう考えると、昨日のカンファレンスは、私にとって価値があったということだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

[英語] あまりにあっけない事件解決に拍子抜けしてしまったNancy Drewシリーズ

事件解決のきっかけが、あまりにも都合が良すぎて、お粗末。

ただいま英語1143748語。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月19日 (水)

[Comp] REMIX07 参加

元々カンファレンスの存在自体知らなかったし、 Silverlightの何たるかも知らなかったのだが、 昨日、カンファレンスの存在を教えてもらい、 棚ぼた的にチケットを回してもらったので、 Ajaxの話とかWeb開発の最新情報を目当てに REMIX07 に参加。

参加することを決めてから、改めてプログラムを確認して 初めてRubyのセッションがあることを知った。 マイクロソフト主催のカンファレンスに堂々とRubyとmatzが登場する日が来るとは。

  • こんな事がWebでできるようになったのかと思わせるような目新しさは無かった。

  • 今まで、FlashやAjaxなどを組み合わせて実現していたことが Visual Studio(とその周辺ツール)だけで実現できるというのが目玉っぽい。

  • そうは言ってもSilverlightには、まだ不安定な部分とか、実際の開発では、苦労する部分もあるという生々しい話も聴けて面白かった。

  • JavaScriptの地位が向上(?)しているような気がした。

  • Silverlightでは、JavaScript以外に動的言語としてIronPython、IronRubyなども使えるようになるよという話があった。

  • まつもとさんの話の中で、「Rubyの最近の動向と、特徴」の話題はあったけど「注意すべき点など」は?

  • プロパティを設定するときにコントロールの上でプロパティメニューを選択すると、選択した位置にプロパティ設定画面がポップアップする機能は欲しいと思った。

  • artonさんとしんじぃさんと会社の後輩に偶然会った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

[本] 日本語の悪人から考え出したペンネームを使っているロシアの作家が書いた二転三転する終盤の謎解きに迫力があるミステリ小説

単純に推理が二転三転するのとは違った意味で、 大きな動きのある二転三転のさせ方には迫力がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[英語] 謎解き部分が少し弱いかなと思ったNancy Drewシリーズ第4段

奇妙な法律があるもんです。

ただいま英語1113748語。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

[本] 切なくて哀しい連作短編ミステリ集


玻璃の天 (北村薫)



深い余韻の残る作品。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

[英語] 話がうますぎるけど、ミステリとしては少しひねりがあって楽しめたNancy Drewシリーズ

ただいま英語1083748語。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[本] 伏線がきっちりと計算されたSF恋愛ミステリ

出だしは、かなり退屈だったんだけど、 エアコンのホースを取りつける穴から声が聞こえてくるところから ストーリーが転がり始め、俄然、面白くなってくる。 最後まで一気読みしてしまった。

ミステリとしては単純なのかも知れないけれど、 伏線の張り方は上手い。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

[英語] 犯人特定のための推理が意外とまともだったNancy Drewシリーズ

自転車レースのルールが今一つわからない。 ツール・ド・フランスみたいなもん?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

[Ruby] WIN32OLE_EVENTオブジェクトの寿命


イベントを通知してもらうWIN32OLEオブジェクトの寿命と同じにするのが
使う人にとってわかりやすい実装のような気がしてきた。
変更するとどのくらいの人がギャッと言うだろうか?



イベントを扱うために、
WIN32OLE_EVENTクラスを導入したこと自体が
失敗だったかも知れないと思う今日この頃。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

[Ruby] WIN32OLE_EVENT#unadviseに関する独り言


うーん。どうもWIN32OLE_EVENT#unadviseが問題という訳でも無いような...。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木)

[Ruby] WIN32OLE_EVENT#unadviseと同期に関する独り言

なんとなくRUBY_CRITICALなら十分な気がする。EnterCriticalSectionだと十分なのかどうかわからない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

[英語] タイムリミット・サスペンス風かと思ったけど意外とそうはならなくて、子供向けなので単純ではあるけれど、むしろ謎解き部分が意外にしっかりできているJigsaw Jones シリーズの1冊

最後の解決方法が子供らしい。

ただいま英語1023748語。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

[本] 何を勘違いしたのか、てっきり江戸時代を舞台にした連作短編ミステリだと思って読んでみたら、現代の東京を舞台にしているけれど、どこかのんびりした雰囲気の普通の小説だった本


めぐらし屋 (堀江敏幸)



たまには、こういうのんびりした感じの本も良い。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

[英語] コンピュータが登場するなど現代的になり、事件もどちらかと言えば日常の謎に近い物になり、視点もNancyの一人称になって大人びた雰囲気が出てきて、こっちの方が好きかもと思ったNancy Drewの新シリーズの1冊目

(ちょっと語数がわからんので、3万語とカウントして、) ただいま英語1017916語。 100万語通過(ということにしておく)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[英語] これから多聴も多読に負けず劣らず情報を整備していくよという動きが感じられる創刊1周年秋号を向かえた雑誌


多聴多読マガジン



多読に関しては、多読三原則、YL(読みやすさレベル)など多読を始める上で
非常に参考になる情報があったのだが、
多聴に関してはその辺りの情報が少ない(情報が整理されていない)と感じていた。



創刊1周年秋号には
多聴三原則やKL(聴きやすさレベル)といった貴重な情報が掲載されている。
多読ほどの充実度には達していないけど今後に期待している。



多聴=シャドーイングだと思っていたけど、
必ずしもそういうことではなかったらしい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

[本] 長編だと思って借りて読んでみたら、ちょっとしたどんでん返しのある海外を舞台にした少し読後感が重いミステリ短編集だった本


ミハスの落日 (貫井徳郎)



意外な真相の「カイロの残照」が面白いけど救いがなくてやり切れない感じ。
読後感は「ミハスの落日」が一番良い。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

[Ruby] WIN32OLE_EVENT#unadvise

とりあえず、unadviseを使うとGCされることを確認した。確認に使ったのは、gctest.rb

test_win32ole_event.rbへのテストの追加は確実にGCされるタイミングがわからないから保留。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[英語] ハイテク機器を装備したライバルにあっさりと勝利して渋くキメてくれるJigsaw Jonesシリーズの1冊

ストーリー展開は王道。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

[英語] 動機の解明の鮮かさは大人顔負けだと思わされたJigsaw Jonesシリーズ

ただいま英語981799語。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[英語] 今まで読んだJigsaw Jonesシリーズ中で一番ええ話やなあと思ってしまった本

大人向けだともっと悪意ある展開を見せるのかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

[英語] いかにも動機が子供らしいと思ってしまったJigsaw Jonesシリーズ

ただいま英語969817語

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

[Ruby] WIN32OLE_EVENT#unadvise


WIN32OLE_EVENTオブジェクトを途中でGCできないのは、
次のようなスクリプトを考慮しているから



ie = WIN32OLE.new('InternetExplorer.Application')
ev = WIN32OLE_EVENT.new(ie, 'DWebBrowserEvents')
ev.on_event{|*args| handler(*args)}
# ここでGC発生
ie.visible = true
ie.navigate(url) # handlerに通知したい
# ここで二度目のGC発生
while true
WIN32OLE_EVENT.message_loop
sleep 0.1
end


ev.on_event でイベントハンドラを定義しても、
その直後にGCが発生してevがGCされてしまうと
イベントを拾うことができない。



そこで、WIN32OLEオブジェクトがGCされない間、
つまり ieがGCされない間、evがGCされなければいいじゃん
という意見を頂戴した。
一瞬、いい案に思えたんだけど、上の例の二度目の
GCの後でも、ieはGCされても、InternetExplorerのプロセスは残るし
マウスで、Internet Explorerを操作できる。
その間にevがGCされると、イベントを拾うことができなくなる。
(現状では、evはGCされないので、イベントを拾い続ける。)



結局のところ、単純に ev がGCされるてもいいときは、
通知を受ける必要がなくなったときで、
それは、スクリプトを書いている人が判断すりゃいいじゃん
という投げやりな結論になってしまった。



ということで、もう通知は必要ないよというためのメソッド
WIN32OLE_EVENT#unadviseを trunkに追加してみた。



本当にGCされるかどうかは、まだ検証していないのだけど、
unadviseするとそれ以降は、通知されなくなるのは確認済み。



こういうのを用意すると、逆のWIN32OLE_EVENT#adviseも
欲しくなるんじゃないかと思うのだけど、
そっちは手元でテスト中なのでコミットはまだ。



名前は、IConnectionPoint の Unadviseから取ったんだけど、
ピンとこない人の方が多いかな。


| | コメント (8) | トラックバック (0)

[英語] マシュマロ盗難の謎は解決されるもののの、Alfred Hitchcock というのは、あのHitchcockなのかどうなのか最後までよくわからず、結局、湖の中にいたSomethingも何なのかはっきり読み取れなかった分、どこか消化不良のまま終わってしまったJigsaw Jones シリーズ

マシュマロ盗難の謎解き部分は日常の謎ミステリっぽい。

ただいま英語964297語。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

[本] 長さだけなら今年のベスト10間違いなしだろうと思いながら読んでみたら、全編に渡って密室トリックの謎解きが繰り返される濃い内容になっていて、最後の最後にとんでもないトリックが炸裂して圧倒されてしまい、質の点でも今年のベスト10に入ってくるんじゃないかと思った作品

さすがキングダムと言うだけのことはあると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[英語] 意外にもホロリとさせられ、ちょっとだけ切なくなってしまったJigsaw Jones シリーズ

ただいま英語958670語。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

[英語] ハードボイルドをもっと読んでいたら、もしかしてピンとくる台詞があるのだろうかと思いながら読んだJigsaw Jones Mysteryシリーズ

ペットの犬が行方不明になる話。犯人(?)特定の証拠は、 馬鹿にできないくらいしっかりした物。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

[本] オチがあるんだけど、それからどうなったのか読んでいる方が気になってしまうような作品もあるけど、全体的にちょっと物足りなかったかなと感じてしまった短篇集

読む前に、ちょっと期待しすぎたのかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[英語] 今回も都合良く助けられるなあと思いながら読み終えたNancy Drewシリーズ

ご都合主義なところはあるもののプロット自体は良くできていると思う。

ただいま英語947353語。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[Ruby] Win32OLEでMFC ActiveX コントロールが動かないのはバグか否か


Scripting ActiveX control in WSH
書かれていることがWin32OLEにも当てはまる。
で、これがバグか否かということなんだけど、私としては、
バグではないという立場を取っている。



元々、Win32OLEは、IDispatchインターフェースを通じて
COMサーバーにいろいろやらせることができる
拡張ライブラリであるというのが出発点。
基本的にIDispatch以外のインターフェースのことは考えていない。
ましてや、IPersistXXX->InitNewを事前に呼び出さなくてはならないということなんて
考えたことも無かった。



他のインターフェースのことまで考慮してごにょごにょするのは
Win32OLEの守備範囲外だと思っている。
MFC ActiveX コントロールを使えないのはバグではなくて、
Win32OLEの限界(仕様)というのが私の考えだ。
そもそもWSHだってサポートしてないみたいだし。



なので、バグフィックスを主眼にしたRuby 1.8.6系(ruby_1_8_6 branch)に
MFC ActiveXコントロールのサポートを追加するつもりはない。



でも、Ruby 1.8系(ruby_1_8 branch)は、1.9系を見据えたbranchという
位置づけでもあるので、MFC ActiveXコントロールをもしかしたら
サポートしているかも知れない機能を追加してみた。



なので、1.8.6では駄目だけど、1.8.7以降では、もしかしたらMFC ActiveX
コントロールの一部がWin32OLEから利用できるかも知れない。



ちなみに、Visual Studio で、MFC ActiveXコントロールをウィザードで設定を一つも
変更せず、ソースも1行も変更せずに作ったActiveXコントロールを使って



require 'win32ole'
obj = WIN32OLE.new('MFC ActiveXコントロールのProgID')
obj.ole_activex_initialize
obj.aboutbox


と実行して確認しただけである。



機能追加に合わせてテストスクリプトも追加したかったんだけど、
標準のWindowsにあるIPersistMemory->InitNewを呼ばないと使えないActiveX
コントロールがわからなかったので、テストは断念した。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »