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2008年2月15日 (金)

[英語] 終盤のたたみかけるようなどんでん返しの連続技に圧倒されるサスペンス小説

Runeシリーズ第1段。レンタルビデオ屋の店員のRuneは延滞ビデオの回収に向かった先で親しくなっていた常連客の老人の死体を発見する。

リンカーン・ライムシリーズほどの派手さはない。それでも、 終盤のどんでん返しの連続技は圧巻である。 さすがDeaver。

Runeが映画好きのためか、映画の話題が多い。 映画好きならより楽しめるかも知れない。翻訳は『汚れた街のシンデレラ』。

英語そのものは難しい訳ではないが、微妙に癖があるような感じがして、 ちょっと読みづらかった。

ただいま英語多読 2218027語。

ここから先は、レベルにあまり拘らず基本的に読みたいものを読んでいくことにする。

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