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2008年10月14日 (火)

[Ruby] EUC-JP と Windows のコードページの対応づけ

Ruby に Encoding#names というのが導入されたらしいというのでちょっと下調べ。

$ ruby -EWindows-31J -e 'p Encoding.default_external.names'
["Windows-31J", "CP932", "csWindows31J"]
$ ruby -EEUC-JP -e 'p Encoding.default_external.names'
["EUC-JP", "eucJP"]
$ ruby -EEUCJP-ms -e 'p Encoding.default_external.names'
["eucJP-ms", "euc-jp-ms"]
$ ruby -ECP51932 -e 'p Encoding.default_external.names'
["CP51932"]

うーむ。 ソースを見たら、CP51932 って EUC-JP の replica になっていた。 そうか。eucJP-msとも違うのか。

Win32OLE内では、EUC-JP や、eucJP-ms は CP51932として扱うことにする??? でも IMultiLanguage2(IMultiLanguage)を使えないと CP51932は扱えないからなあ。 本当はおかしいけど、CP20932のままにする?

Windowsのコードページの対応づけは、 IMultiLanguage2(IMultiLanguage)が使えるのなら、 IMultiLanguage2(IMultiLanguage)::GetCodePageInfo() を利用するという手もありそうな気がする。

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