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2008年12月29日 (月)

[TV] ずっとイギリスだと思っていた

いや、実は、テレビは一度も見たことがない。 なぜか、ずっとイギリスのテレビだと思い込んでいた。

この正月休みに何を読もうかと、たまたま、 ペーパーバック『Mr.Monk Goes to the Firehouse』を手にしたら、裏表紙に、$6.99 U.S. とあった。 あれ? と思ってWikipediaで調べてみたら、アメリカのテレビシリーズ(名探偵モンク)だと書いてある。 なんで、イギリスだと思い込んでいたのかなあ。

1ページ目だけちょっと読んでみたのだけど、結構読み易そうな感じだった。

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2008年12月28日 (日)

[本] 15年ぶりのシリーズ第4段

江神二郎を探偵役とするシリーズの第4段。 第3段が発表されてから15年、第1作が発表されてから20年近く経っている。 なのに、作中では、さほど時が経過していない。 第1作をリアルタイムで読んでいる当方としては、なんとなく複雑な気分だった。

15年経過していても、トリックよりもロジック重視の本格ミステリであることに変わりない。 すべての伏線が回収されていく謎解きは圧巻。

謎解きもさることながら、アリス達が脱出を企てて暴れるシーンもスピード感があって読んでいて楽しかった。

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[日記] 気持ち悪い

朝起きたときは何ともなかったのに、急にひどい吐き気が。

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[英語] 今年1年の英語

多読の方は、100万語、ペーパーバック10冊の目標を達成。

数えてみたら、13冊読んでいた。 うち1冊は、The Ruby Programming Languageなので、 英語でコンピュータ関係の書籍を1冊読むという目標も達成した。

多聴の方は、100時間の目標は達成できそうもない。 こっちは今75時間である。 単純に時間だけ見れば、今年は、まだ25時間以上残っている。 だから、数字の上では達成可能である。 そうはいっても、私だって普通に生活したいし、他にもやりたいことや、やらなければならないこともあるはずなので、 無理だろうなと思う。

今、読みかけの本は、かなり手こずっている状態である。 年末年始の休みの間は、この本を読むのをやめて別の本に手を出すか、このまま読み続けるか、ちょっと迷っている。

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2008年12月20日 (土)

[本] 衝動買い

666円と異様に安かったので衝動買いしてしまった。 Amazonを見る限り、マスマーケットペーパーバックじゃなくてトレードペーパーバックみたいである。 それなのになんでこんなに安いんだろう? 予約の段階で買うと安いのか?

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2008年12月14日 (日)

[英語] ネズミの編集長の冒険物語

  • Geronimo Stilton (Books 4-6)

まとまって聴く気になれなくて時間がかかってしまった。 サバイバル訓練をしたり、偽者に新聞社を乗っ取られたり、やっぱり大忙しの Geronimo。

ただいま英語多聴 75時間 12分。

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2008年12月 6日 (土)

[本] ミステリベスト10 あれこれ

このところ、いろいろあって、精神的にも肉体的にも疲れていた。 そこで、半分、現実逃避、半分、やけ気味に、ミステリベスト10が発表されている本を買い集めることにした。

結局、 『このミステリーがすごい!2009年版』、 『ミステリが読みたい!2009年版』、 『本格ミステリベスト10 2009』の他、 週刊文春12月11日号まで手に入れてしまった。

まずは、『すごい!』をチェック。

このミステリーがすごい!2009年版の「このミステリーがすごい!2008 BEST10 国内編」の第1位は、2007年発売の作品である。 何年のベスト10なんだかよくわからない感じだ。 国内編ベスト10の中でノーマークだったのは、第9位。 どこかで紹介されていたのを見て(狭義の)ミステリーじゃないと思ってスルーしたのが第5位。 評判は高いけど、ストーリーが暗い感じっぽいので、読むのをやめようと思ったのが第4位。 後は、読もうかなと思っていた作品。そのうち読んでいるのは2作だけ。

海外編だとミステリーじゃなくてホラーだと思ったので読まないことにしたのが第4位。 翻訳が出たので慌てて原書を入手して英語で読んで、自分の拙い英語でも十分に楽しめたのが第2位。 原書にしようか図書館にあるから借りて読もうか迷っているまま今だに読んでいないのが第9位。 今さら原書の入手は無理だろうなと思って翻訳を読んだのが第10位。 翻訳はやめて、原書を読むことにしようと考えてペーパーバックをAmazonのカートに保存しているのが第5位だった。 読む読まないは別にして、タイトルすら記憶になかったノーマークの作品は0だった。 読んでいるのは、やっぱり2作だけ。

次は、『読みたい!』をチェック。

版元が版元なだけに日本部門より先に海外部門が先にくる。版元の作品が多い気がするのは気のせいかな。 翻訳が出たので慌てて原書を(以下略)がこちらでも同じく2位。 翻訳を読んでいて原書は絶対難しいに違いないと思って手を出していないシリーズで、 タイトルが衝撃的で、これは読まなくてはと思って読んだ作品が10位。 翻訳はやめて、原書を読むことにしようと考えてペーパーバックをAmazonのカートに保存している 『すごい!』の5位と同じ作者の別の作品が6位。 読んでみようかなと思って手帳にメモしているけどまだ読んでいないし、どうして読もうと思ったのかすら思い出せないのが6位。 (2作品が同率6位です。) 同じく読んでみようかなと(以下略)がもう1つあって8位。 完全にノーマークだったのは2作。 読んでいるのは、やっぱり2作だけ。

日本部門の第1位は『すごい!』と同じで、なんだか何年のベスト10なんだかよくわからない感じ。 評判は高いけど、ストーリーが暗い(以下略)がこちらでは3位。 時代ホラーだったのでスルーしたのが5位。 ノーマークだったのは2作。 読んでいるのは、1作増えて3作だった。

次は、読んでいる作品がもう少し増えるんじゃないかと思われる『本格』をチェック。

こちらの国内本格ミステリの第1位は、2008年の作品。 『すごい!』と『読みたい!』で1位だった2007年の作品はベスト10にすら入っていない。 紹介記事をどこかで見て読むのをやめようと思ったのが10位。 紹介記事をどこかで見て読もうと思って、まだ読んでいないのが10位(同率10位が2作です。) つい最近、図書館で手にとったけど、借りるのをやめたのが、7位。 ノーマークだったのは、意外にも多くて3作。 読んでいるのは、さらに1作増えて4作だった。

海外本格ミステリでは、ノーマークだったのが4位。 どこかの紹介記事を読んで、シリーズの他の作品と比べて見劣りするような印象を受けたので、スルーしたのが3位。 読もうと思って手帳にメモをして、何故読もうと思ったか、おぼろげながらも覚えているけど、まだ読んでいないのが7位。 な、なんと、残りはすべて読んだことのある作品ばかりだった。 われながらびっくり。

最後は老舗の『文春』。

国内部門では、評判は高(以下略)が1位。 「何年のベスト10だかわからない」が2位。 ミステリーじゃないと思ってスルーしたのが8位。 ノーマークだったのが5位の1作。 読んでいるのは、2作だけ。

海外部門では、翻訳が出たので慌(略)が1位。 ホラーなのでスルーしたのが4位。 ミステリー色が薄いというのを目にしたのでスルーしたのが5位。 面白そうだと思って手帳にメモしていたのに何故か×マークがついているのが10位。 ノーマークが2作。 読んでいるのは2作だけ。

こうして見るとやはり自分が読んでいるのは本格ミステリに分類される本が多いのがわかる。 そんなに多くの作品を読んでいるとは思えない自分がベスト10のうち7作も読んでいるということは、 やっぱり、海外本格ミステリに分類される作品の数自体が少ないんだろうなと思う。

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