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2009年8月24日 (月)

[Ruby] amalgalite


0.11.0 が公開されました(ruby-talk:344640)。



SQLite データベースエンジンそのものを Ruby の拡張ライブラリとして組み込んでしまったライブラリ。
amalgalite をインストールすれば、SQLite を別途インストールする必要はありません。



SQLiteデータベースエンジンを3.6.17にバージョンアップした他2つのバグフィックス。



名前の由来は何だろう?
英語の amalgam だろうか?
ライブラリの機能が連想しづらい名前だと思ってしまう。



でも Nokogiri ぐらい有名になっちゃえば別に問題ないのか。
てゆーか、Lite とつく分だけ Nokogiri よりもわかりやすいと言えるのか。


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コメント

はじめまして、こんにちは。
perlのDBD::SQLite::Amalgamationというモジュールを見つけた時に気になって調べたのですが、複数ファイルに分かれているプログラムを1ファイルにまとめてコンパイルして最適化をより効かせることをamalgamationというそうです。

SQLiteではそれをやってるそうで、その界隈ではamalgamは全部ひとまとめにしちゃうことを連想するのかもしれません。

でも僕もとても分かり辛いと思います・・・。

参照:
「sqliteの反則技(amalgamation) — ありえるえりあ」
http://dev.ariel-networks.com/Members/inoue/sqlite-amalgamation

投稿: komagata | 2009年9月 7日 (月) 08時27分

はじめまして。
なるほど。そんな意味があったんですね。
全く知りませんでした。
ありがとうございます。

投稿: suke | 2009年9月 7日 (月) 18時48分

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