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2009年10月11日 (日)

[Linux] Vine Linux 4.2 で困ること


さほど困っている訳ではないのだが、Ruby の trunk が Vine Linux 4.2 のパッケージだとコンパイルできないところが困るといえば困る。
trunk をコンパイルするときには、autoconf 2.6.0 以降が必要なのだけど、Vine Linux 4.2 のパッケージの autoconf は、2.59 なのである。
仕方がないので、今は、autoconf (と m4) は最新版を自前でインストールしている。



恐らく、Vine Linux 5.0 だともっと新しいバージョンの autoconf がインストールされるはずなので、そのままコンパイルできるはず。



他のディストリビューションに移行するなら




  • ThinkPad X31 でも軽快に動作すること



  • VirtualBox もしくは、VMWare が動作すること(Win32OLEのメンテナンスをするためにWindowsがインストールできないと困る)、



  • 日本語の入力と表示ができること(メニューとかエラーメッセージとかは別に日本語化されてなくても構わない)、



  • 音声や映像の再生ができること




あたりが条件かなあ。



Windows 7 に備えて、ノートPCを買い替えるべきかなあ。



デスクトップ環境が GNOME とかでも多分、fluxbox あたりに変更しちゃうので、デフォルトのデスクトップ環境は気にしないです。


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