« [Ruby] fattr | トップページ | [Linux] Ubuntu その3 »

2009年10月12日 (月)

[Ruby] main.rb


3.0.1が公開されました(ruby-talk:348156)。



コマンドラインのプログラムを素早く生成するためのclass factory でありDSLであるライブラリ
(OptionParser と一部競合するライブラリだと思われます)。



subclass ではなくて module/extend によるリファクタリングをしたそうです。



後方互換性がなくなっているかも知れない
(←気持ちはよくわかるけど、互換性の無い動作をするとしたら、リファクタリングの定義に反していると思う)とのことですが、
今のところ、そのような問題は見つかっていない(ので今のところはリファクタリングで正しい)そうです。
(という風に理解したのだが英語を読み違えているか?)


|

« [Ruby] fattr | トップページ | [Linux] Ubuntu その3 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。