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2011年5月14日 (土)

[Soft] git

Ubuntu 10.04 にしてから、一度も、git を使ったことが無かった。


とりあえず、インストールしようと思って


sudo aptitude install git

としたら、なんかメッセージが出たけど、インストールするか聞いてこなかったので、インストールされてたのかと思って


git 

としたら、


apt-get install git-core

しろと言われた。git じゃなくて git-core だったのか。


生まれて初めて、github で folk して pull request した。
もうドキドキである。
マージされるといいなあ。

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[本] あっけない幕切れのリンカーン・ライム・シリーズ

The Burning Wire (Jeffery Deaver)

今回の敵は電力を自由自在に操って人を感電死させるテロリスト。 電力会社のシステムをハッキングし、送電所を破壊し、送電量を変えることにより、人工的なスパークを発生させる。

犯人の名前は中盤あたりで明らかにされるのだが、ジェフリー・ディーヴァーの作品を読み慣れている方としては、 当然、真犯人は他にいるはずと思いながら読む訳です。 結果、あまり意外性を感じることができず。 どんでん返しの切れ味も鈍い。 この真犯人の設定の割には逮捕劇があっけなさ過ぎる。 展開もご都合主義で強引過ぎ。 これまでの作品では、たとえ強引などんでん返しだったとしてもそれなりの説得力が感じられたが、今回はそれがなかった。 ジェフリー・ディーヴァーの作品としては物足りない出来。

と、ジェフリー・ディーヴァーの作品としてはオススメしづらい出来なのですが、 リンカーン・ライムにとって大きな出来事があるので、シリーズ通じてのファンは読んでおいた方がいいかも。

"When you've eliminated all the other posibilities, the
remaining one, however outlandish it seems, has to be
the answer."

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[本] 人気キャラクター誕生秘話

ヒーローの作り方

人気キャラクターがどのようにして作られたのかミステリー作家が語っている。 それだけでワクワクしながら読めた。 このキャラクターにはそんな秘密があったのか、とか、名前の由来はそうだったのか、とか。

残念だったのはジェフリー・ディーヴァー。 リンカーン・ライムがどうして誕生したのか知りたかったのだが、その謎は明かされていなかった。 フェイ・ケラーマンとジョナサン・ケラーマンでキャラクターの年の取らせ方が正反対だったのが面白かった。

表紙に書かれている作家の作ったキャラクターの成り立ちに興味が湧いた人は手に取ってみてはいかがだろうか。

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