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2012年12月26日 (水)

[英語] TOEIC IPテスト

今年2回目、通算4回目のTOEIC IPテストの結果が返ってきた。

前回に引き続き過去の結果と比較。

1回目と2回目の差分  Listening: -20点  Reading: +125点  Total: +105点
2回目と3回目の差分  Listening: +20点  Reading:  +10点  Total:  +30点
3回目と4回目の差分  Listening: +30点  Reading:   -5点  Total:  +25点

Reading の -5点は、まあ誤差の範囲だよな。絶対もっと下がっていると思ったのになぜ5点しか下がらなかった? Listening の +30点は、やっぱり誤差の範囲か。

毎回、試験直後は、手応えが全くなくて前回よりも酷いに違いないと思うのだが、不思議と点数は(誤差の範囲かも知れないけど)良くなっている。 少なくとも現状維持だけはできていると判断して良しとしておこう。

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[本] スタンフォード大学の講義を元にした本を読んでみた

スタンフォードの自分を変える教室 (ケリー・マクゴニガル)

本が好き!の献本で当選した。 献本で当選した本はレビューを書かなくてはならない決まりになっている。 以下はそこに書いたレビューそのまま。

最近、長谷部誠の『心を整える。』を読んだせいか、 普段ならスルーしてしまうだろう本書の献本にうっかり応募してしまった。 かなり競争率が高かったので、どうせ落選するだろうと高を括っていたのだが、当選してしまった。 正直、ちょっとだけ焦った。 ちゃんと締め切りまでに読んでレビューを投稿しなくてはいけない。

本を受け取って早速読み始めた。ふむふむ。なるほど。 スタンフォード大学で著者が行っている講義を元に構成されているのだな。 全体で10章から構成されていて1章が1回の講義に相当するのか。 受講生は1回の講義で学んだことを次の講義までの1週間かけて試しているのね。 なかなか実践的ですな。 ちょっと面白そう。 この本でも1つの章で読んだことを1週間かけて試すように...。

えっ。ダメじゃん。 10週もかけてたら、レビューの締め切りに間に合わないじゃん。 実践は後回しにして、先に読み進めてレビューを書くしかないか。 うーん。なんかちょっと残念。 こういう本はやっぱ10週間後にレビューを書くとかできるといいのになあ。

ということで実践は後回しで本だけ最後まで読み終えた。 ざっくり言えば、自分が誘惑に負けそうになったとき、 衝動に負けそうになったとき、 どのような心理状態なのか一歩退いた位置から観察者の立場で自分を見つめてみようという本。

この本では、どういうふうにヒトは誘惑に勝つことができるのか豊富な心理学の実験を交えながら解説している。 解説だけで終わらず、そこで学んだことをじっくりと自分の実生活でも試してみよう。 自分(の心)を題材にして実験して観察してみようと書いてあるところがこの本のミソ。 この一歩退いた観察者の立場から自分を見つめ直すということが強い意志力を発揮するためのポイントだったりするのかも知れない。

レビューの締切があったから実際に試してみた訳ではないけれど、 今度から誘惑に負けそうになったときに観察者の立場になる心の余裕を持てそうな気がする。 それだけでももしかしたら、ちょっとだけ自分が変わるきっかけになるかも知れないと思った。

実際にこの本に書いてあることを試していないから役に立つかどうかわからない。 けど役に立ちそうな気はするからお気に入り度は星4つにしておく。

10週かけて実験してみたいという誘惑に負けず強い意志力を発揮して(←嘘) レビューの義務は果たした。 これから、最初から読み直しながら、10週かけて実験してみるか...。 えーっと。 もう年末だし、クリスマスだし、正月休みだし、実験は来年からでいいかな(←先延ばしにする意志力の弱い自分)。

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2012年12月16日 (日)

[日記] AmazonのPerfect

Amazon で洋書で、The Quantum Thief を検索すると、ハードカバー、ペーパーバック、マスマーケットの3種類が見つかる。

Amazon で洋書で Jeffery Deaver の XO を検索すると、ハードカバー、ペーパーバック、Perfect の3種類が見つかる。

Perfect って何だろうと思ったら、Amazonに問い合わせた人がいた

ペーパーバックって表紙が薄っぺらい紙でできているだけで、必ずしも日本でいう文庫本とは違うと私は思っている。 だってProgramming Ruby 1.9: The Pragmatic Programmers' Guideもペーパーバックだからね。 ペーパーバックと書いてあるから新書サイズだと思って注文したら、大き目のサイズの本が届くこともあるから油断は禁物(経験者は語る)。 マスマーケットは、廉価版でコンビニなんかで売られているらしく(どっかでそんな説明を読んだ)、こっちは文庫本に近いと思っている。

Perfect はマスマーケットとは違うのかなあ。

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[本] SFを英語で読むのはハードルが高い

The Quantum Thief (Hannu Rajaniemi)

量子怪盗』(ハンヌ・ライアニエミ)の原書。

SF版アルセーヌ・ルパンというのに魅かれて、読んでみたのだけど、撃沈。 作中の世界観が全く理解できなかった。 SFを読み慣れていない自分には、どういう世界なのかさっぱりわからず。 馴染みのない単語が多くて英語も難しかった。

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2012年12月 7日 (金)

[本] 各種ミステリーベスト10

例年通り、ベスト10に入ったうち、いくつ読んでいたかチェック。

文庫翻訳ミステリーベスト10は、原書で2作、翻訳で2作。

ミステリーが読みたい。国内は2作。海外は、原書で2作。

本格ミステリ・ベスト10。国内は5作。海外は、原書で1作、翻訳で2作。

週刊文春ミステリーベスト10。国内1作。海外は、原書で4作。

このミステリーがすごい。国内1作。海外は、原書で3作、翻訳で2作。

原書はタイム・ラグがあって、実は、1年以上前に読んだ本がランクインしていたりする。

今年も、本格ミステリを好んで読んでいることがわかる結果になった。

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