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2013年1月25日 (金)

[Ruby] XPとVistaと__declspec(thread)

てっきりXP以前が駄目なんだと思ったら、Vistaも駄目らしい。7は大丈夫だった。

Rules and Limitations for TLS

Mingw と Cygwin の __thread は、XPでも大丈夫っぽい。

win32ole.c の話。

追記:
手元にVistaの環境がないので試してませんが、Vistaはどうやら大丈夫らしいです。先に日本語訳を読んでいて「Vista以前」と書かれていたからVistaも駄目なんだと思い込みました。ということで自分の最初の認識で合っていたらしい。

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2013年1月13日 (日)

[日記] iPod nano(第7世代)を買った

今まで使ってきた iPod nano(第2世代)の調子が良くない。 時々、再生が止まっては動き、動いては止まりを繰り返して、英語が良く聴き取れないことがある。 ほっとくとまた普通に再生されだすこともあるのだが、毎日のように30分に2、3度は起こるのでさすがにつらくなってきた。 ということで、代わりを買うことにした。

某電気量販店では、iPad mini を推しまくっていたが、そこはスルーして iPod のコーナーへ。 前は、1階入口入ってすぐのところにiPodのコーナーがあったのに、2階に追いやられていた。 iPod Touch も見たけど、持ち歩くには大きいなあと思ったので、iPod nano(第7世代)を購入。

Ubuntu 10.04 上の VirtualBox 上 の Windows 7 の iTunes からちゃんと認識できた。 OSのアップデートもできたみたい。

手元にあったmp3のファイルと Audible.com のThe Lock Artistと Books Should Be Free の The Adventures of Sherlock Holmesを聴くことができた。

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[日記] ペンダント交換

部屋の蛍光灯が切れたと思ったらペンダントが駄目だったみたいで、ペンダントまるっと交換(ペンダントという名前を初めて知った)。 明日は雪みたいだから今日で良かった。

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2013年1月 5日 (土)

[本] 今年はメアリー・ヒギンズ・クラーク賞受賞作

Awakening (S.J.Bolton)

毒の目覚め (S.J.ボルトン)の原書。

例年、年末年始には、ジェフリー・ディーヴァーの新作を読むのが恒例となっていたのだけど、今年はパス。 Kathryn Danceシリーズの新作『XO』の評判がイマイチな感じなので、見送ることにした。 代わりに年末年始に読むことにしたのがコレ。

もう最初から面白さ全開。 獣医のクララが次々と現れる毒蛇と対決するシーンは緊迫感がありスリル満点。 赤ん坊を救う場面など、まさに手に汗握るシーンとはこのこと。

次から次へと事件が起こり、読んでいて中だるみが全く無かった。 次の章への引っぱり方も巧みで、続きが気になって仕方がなかった。 謎解きミステリとして読むと疵があるように思うけど、サスペンス・ミステリとして読めば文句なし。 二転三転する事件の真相も面白かったし、真犯人の動機も納得できるものだった。

イギリスの田舎が舞台ということもあり、古き良きゴシック・ミステリの雰囲気がある。 毒蛇に象徴されるようなじわじわとくる恐怖感もある。 それだけだと重苦しい感じなのだが、クララが次々と窮地に立たされるため、スピード感のあるサスペンスに仕上がっている。 さすがメアリー・ヒギンズ・クラーク賞受賞作だけのことはある。 十分にジェフリー・ディーヴァーの代役を務めてくれた。満足。

英語はイギリス英語なのだが読む分にはさほど気にならなかった(そもそもcenterとcentreの違いくらいしか知らない)し、 英語そのものは易しい方だった。 その点でもジェフリー・ディーヴァーの代役にぴったりだった。

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