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2015年5月28日 (木)

[Ruby] Ruby on Rails Tutorial のオリジナルと 日本語訳

Ruby on Rails Tutorial(オリジナル)Ruby on Rails Tutorial(日本語訳)の 最初の方だけ読み比べてみたら内容が違っている。

オリジナルの方が新しくなっているようだ。

気づいた違いは次のようなところ。

  • 扱っているRailsのヴァージョンが違う。(4.2.0 / 4.0.5)
  • 開発環境が違う。(Cloud9 / ローカルマシン)
  • ヴァージョン管理が違う。(Bitbucket / GitHub)

特にオリジナルでは、開発環境として Cloud9 を使うようになっていることが大きく違う。 ローカルPCには何もインストールせず、すべて、Cloud9上でチュートリアルを進めていくようになっている(模様)。 (チュートリアルの中で、Ruby はインストールしないが、Rails のインストールは Cloud9環境にインストールする。)

ちなみにCloud9上の、Ruby on Rails Tutorial 専用環境は、

suketa@rails-tutorial:~ $ ruby -v
ruby 2.1.5p273 (2014-11-13 revision 48405) [x86_64-linux]
suketa@rails-tutorial:~ $ ls /etc/*-release
/etc/lsb-release  /etc/os-release
suketa@rails-tutorial:~ $ cat /etc/os-release
NAME="Ubuntu"
VERSION="14.04.2 LTS, Trusty Tahr"
ID=ubuntu
ID_LIKE=debian
PRETTY_NAME="Ubuntu 14.04.2 LTS"
VERSION_ID="14.04"
HOME_URL="http://www.ubuntu.com/"
SUPPORT_URL="http://help.ubuntu.com/"
BUG_REPORT_URL="http://bugs.launchpad.net/ubuntu/"

ということで、Ubuntu 14.04 らしい。

GitHub から Bitbucket に切り替えた理由は、GitHub だと無料で非公開にできないけど、 Bitbucket は、できるから、チュートリアルとしては、そちらの方が適切だとかなんかそんなようなこと が書いてあった(と思う)。

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