技術書の類はお金を出して買うと勿体ないという気がして最後まで読むという人がいる。
私の場合は、どうも当てはまらない。
買うといつでも読めると安心してしまい、逆に読まないことの方が多い。
逆に図書館で借りると返すまでに読まなくてはという焦りから、勢いだけで読み切ってしまう。
そこで、いつの頃からか、この手の類の本も図書館でリクエストするようになった。
過去にも何冊かリクエストしたことがあるのだが、いつもは図書館が購入してくれるのであるが、
今回は、別の図書館から借りてくるという技を繰り出してきた。
技術書の類は小説と比べると読むのに時間がかかるので、すぐにインターネット経由で延長手続きするのだが、
今回は、それもできなかった。
という訳でかなり焦った状態で読んでいる。まだ読み終えてないんだけど、今までのところだと、
開発環境は、Visual Studio .NET 2005 Standard Editionを前提(Visual Studio .Net 2005 Express Editionでも一部を除いて通用するらしい。)。
開発言語は、VB.NET のみで、C#は対象外。
わりと早い段階でページのデータの保持の仕方とかページ間のデータの渡し方とかが出てくる。
実践的な感じがする。練習問題が解答例つきであるのがいい。
ところで、コントロールの配置にtableを駆使する方法は、VS.NET2005では普通のやり方なんだろうか?
あと、Response.Redirectではなくて、Server.Transferを推奨しているように読めるのだが、
実際のところはどうなんだろうか。
赤間さんの本(多分、『ASP.NET基礎編』じゃないかと思う)では
Response.Redirectの方を推奨していたと思う。
もっとも、赤間さんの本は、ASP.NET 1.1で、『基礎からのASP.NET』は、ASP.NET 2.0だから単純に比較することはできないんだが。