[Title] タイトル変更
以前は恒例だったタイトル変更をものすごい久し振りにやってみた。 元ネタは例によって今読んでいる本。
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Ruby 1.8.5 は、つい最近リリースされました。 2.0がいつになるかは知りません。
元ネタは『逸脱者』(グレッグ・ルッカ)。
スピーディーな展開で読ませる冒険サスペンス。
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深い意味はありません。袋を持っていくといい人だと思われるかもしれません。
元ネタは『骸の爪』(道夫秀介)。
すいません。まだ、読んでません。
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リリース当日の朝になっても、バグをつぶせず、品質は悪いまま。
元ネタは、「頭が悪い密室」(水原章)。
ちょっと時代が古いミステリ短編集。 一般の書店では売ってないみたいなので、図書館で借りるなりして下さい。
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別に何の意味もありません。 最近のフレームワークだと、アクションを定義しないで、スルーしても、 デフォルトの動きで、それなりに動くとか。
元ネタは、『悪女パズル』(パトリック・クウェンティン)。
終盤のどんでん返しの連続は見事。
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元ネタは、「Write Great Code」。
LとRなので、発音が違うのかも知れませんが、 カタカナで書けば、同じということで。
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「死神の精度」(伊坂幸太郎)
味のある死神、千葉を主人公にした伊坂らしい連作短編ミステリー風小説。 日常の謎っぽい作品あり、舞台設定を生かした話あり、本格ミステリのパロディ風作品ありといろいろ楽しめます。
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「東京ぷりん」なるお土産があるかどうか知りません。 「東京プリン」なるアーチストはいるみたいです。 元ネタは
「トーキョー・プリズン」(柳広司)
そうです。もうネタを思いつかないので、最近読んだ本のタイトルからもじってます。 しかも何の意味もありません。
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元ネタだけ。
「良い書はみんな店頭へ」の元ネタは「良い子はみんな天国へ」。
「少年はハッカーを夢見る」の元ネタは「少年は探偵を夢見る」。
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魚のししゃもとは対話できません。 多分、人工無能ししゃもとは、まともな対話ができません。 ですが、時々どきっとさせられたり、本当に人工か?と疑ってしまうような返しをしてくることもあるでしょう。 学習が進むと時々ではなくかなりの頻度でどきっとさせられるかも知れません。
元ネタは『死者との対話』(レジナルド・ヒル)
ここのところレベルの高い作品が続くダルジール警視シリーズ。読み応え十分の作品です。 気に入ったら、続編とも言える『死の笑話集』もどうぞ。 さらに、その後の展開が気になる方は、傑作『真夜中への挨拶』もどうぞ。
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ダメダメなコードはすぐ落ちてしまうのです。
元ネタは、『そして赤ん坊が落ちる』(マイクル・Z・リューイン)
私立探偵アルバート・サムスンのシリーズからスピンオフした作品。 ソーシャル・ワーカーとして働くサムスンの恋人アデルが主人公のハードボイルド。 アルバート・サムスンもちょっとだけ登場します。
年度も変わったので、いい機会だからやめようと思ったのですが、もう1つ思いついたので、後1回続けます。
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やっぱりCygwin版Ruby特有のことは、matzさんではなくebanさんに頼んだ方がいいんじゃないかな。
元ネタは、『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』(アガサ・クリスティー)。
すいません。読んだことがありません。 先にもじりを思いつきました。 その後、Amazonで調べて初めて、アガサ・クリスティーの作品だと知りました。 なぜか、私は、アガサ・クリスティーじゃなくて、ルース・レンデルあたりのサスペンス物だと思い込んでました。
本当にもうしんどいので、そろそろやめようかと思います。
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20まで何とか続けたので、もうギブアップしようと思ったのですが、何故かうっかり続けてしまいました。 それはともかく、冬季オリンピック、荒川選手の金メダルの演技は、みなさん、眠い目をこすりつつ しっかり目を開いて、リアルタイムで見ていたのでしょうか? 私はしっかり寝てました。
元ネタは『遠きに目ありて』(天藤真)
あるとき、偶然知り合った脳性麻痺の少年に警部は自分の担当している事件のことを語って聞かせます。 意外にも、少年は、事件の謎を鮮かに解いてみせるのです。
少年が警部の話を聞くだけで事件の謎を解くといういわゆる安楽椅子探偵物の連作ミステリです。
図書館や古本屋でないとなかなか探し出せなかった天藤真の作品ですが、 10年程前から1作ずつ創元推理文庫から天藤真推理小説全集として刊行されるようになりました(現在完結しています)。 今なら比較的手に入りやすいかも知れません。 この作品は、その記念すべき第1巻にあたります。
どの作品もどこかほのぼのとしていて(ミステリなので死人が出ますが)とぼけたユーモアがあります。 それでいて、「陽気な容疑者たち」「皆殺しパーティ」などトリッキーな作品が多いです。
そんな天藤真をどうしても取り上げたくて無理矢理、タイトルを捻り出しました。
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まあ、普通、客に歯向かってばかりいると仕事にはならないでしょうが...。 深い意味はありません。
元ネタは「女には向かない職業」(P.D.ジェイムズ)
ひねくれて、Amazonがやたらとすすめてくる「少女には向かない職業」(桜庭一樹)にしようかと思いましたが、 読んでないので、素直に「女には向かない職業」です。
コーデリア・グレイという若い女性の探偵が主人公。 自殺した共同経営者のために一人で探偵を続けるコーデリア。 女には向かない職業というのは、この探偵のことを意味します。 設定はハード・ボイルドっぽいですが、P.D.ジェイムズなので、派手なアクションとはいきません。 むしろ、本格ミステリとして読める作品じゃないかと思います。 気に入った方は、続編『皮膚の下の頭蓋骨』もどうぞ。
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別に深い意味はありません。 強いて言えば、昨年、友人と二人で神戸の街を市庁舎から見下ろしたことがあったぐらいです。
元ネタは「鷲は舞い降りた」(ジャック・ヒギンズ)。
ドイツ落下傘部隊の精鋭たちを描いた冒険小説。読んで損はありません。
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障子の張り替えは、寒い時期じゃなくて、もっと暖かい時期にやるもんだと思います。 今住んでいる家には障子がありませんが、実家には障子があります。 張り替えると障子紙が新しく真っ白になるので、それだけで部屋の中が明るくなりました。 子供の頃には障子紙に穴を開けてしまうこともあり、 桜のはなびらの形に障子紙を切って貼って穴を塞いでました。
元ネタは『クリスマスに少女は還る』(キャロル・オコンネル)
クリスマスにちなんだミステリーをもじろうと考えたのですが、結局、いいのが思い浮かばず、 読んだことのない作品を選んでしまいました。 それどころか、キャロル・オコンネルの作品を1冊も読んだことがありません。
読んだことのある『クリスマスのフロスト』を 元ネタにしたかったのですが、いいもじりを思いつけず、あきらめました。 R・D・ウィングフィールドのフロスト警部シリーズは、翻訳された作品は全部ちゃんと読んでるのに残念。 短編集の『夜明けのフロスト』も読みたいと思ってます。
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先日、日曜の夜に出社することになって、トラブルのため午前様になりました。 翌日(というか当日)の朝も8:00出社でボロボロでした。
元ネタは『日曜の夜は出たくない』(倉知淳)。
どんなストーリーだかさっぱり覚えてません。 猫丸先輩シリーズであるということも忘れていました。 倉知淳のデビュー作品集だそうです。 読んでいることは間違いないんだけど、完璧に忘れてました。 デビュー作を読んで気に入って、それ以降チェックするようになった作家のはずなのですが...。
第一回本格ミステリ大賞受賞作の『壷中の天国』は、私の中では評価が低いです。 逆に最近の作品でオススメなのは、猫丸先輩番外編の『ほうかご探偵隊』。 子供向けだからと言ってバカにしてはいけません。 大人向けも真っ青なくらいな本格ミステリです。 SRの会のベスト10に入るくらいです。
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昼にマックで何か食べているということで。 ちなみに関西では「マクド」と言います。 普段はそんなことはなく、わりとちゃんとお昼も食事をする方です。
よくLLDNなどに参加したとき、入る店がなくて適当にファーストフードなんかで済ませちゃうこともあります。 そんなとき、私にとってどこで何食べようが、あまり重要じゃありません。 食事の間、誰とどんな話をしたかということが重要なのです。
元ネタは『黄昏にマックの店で』(ロス・トーマス)
ロス・トーマスの作品は、いくつか読んだことがあります。 『冷戦交換ゲーム』、『モルディダ・マン』、『八番目の小人』、『百万ドルの迷宮』など。 割と人間関係が複雑で、さっきまで協力関係にあった人間が敵側の人間と通じていたりします。 虚々実々の駆引きが見られる複雑なプロットが多いです。 読んでいる途中は面白いのですが、実はどの話もすっかり忘れております。 タイトルの元ネタの作品も覚えていません。
読んでいる途中は、ロス・トーマスにしては、つまらなくて単純なプロットだなあと思っていた作品があります。 どうして、こんなのが、MWA賞最優秀長編賞受賞作なんだと不思議に思いました。 最後の最後に来て納得。 頭をがつんと殴られるような終わり方で深い余韻を残しました。 他の作品の方が絶対面白いと思います。 でも、最も印象に残っているのは、ロス・トーマスのMWA賞最優秀長編賞受賞作『女刑事の死』です。
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メール返信時のSubjectにつくRe: はReply(リプライ)の略だという説とか Responce(レスポンス)という説だとか、そのどちらでもないとかいろいろあるようです。 それはともかく、最近、ruby-talkのメールに対する反応が鈍くて申し訳ないです。 もっとも、ruby-talkに限らず他も含めてなのですが。
元ネタは『リプレイ』(ケン・グリムウッド)。
主人公のジェフは、43歳で死亡した後、気づいたら18歳の自分に戻っていた。 記憶と知識は43歳のまま。 株や競馬で大儲するも43歳でまたも死亡。 そしてまた気がつくと...。
この繰り返しが微妙に変なサスペンス感を生み出します。 ジェフは、今度の人生でどうなるのか、どういう選択をするのか。 読んでいる途中は、妙にドキドキしたものです。 設定こそSFっぽいですが、設定だけがSFです。ストーリーは全くSFっぽくありません。
ちなみに、今回のもじりは、原題でもReplayとReplyで対応しています。
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まあ、日曜日くらいは、ゆっくり寝坊してもいいかなと。
なぜか、朝、目が覚めちゃったりするんですけど。
何年か前、目が覚めた朝に、テレビをつけて偶然見てしまったのが、仮面ライダー。 仮面ライダーはどうでもよくて、敵役の設定が非常に気になりました。 まんま、小野不由美の『屍鬼』だったのです。
人間はオルフェノクとか呼ばれる怪物に襲われると死ぬんですが、 たまにオルフェノクとして生き返ってしまう者もいます。 オルフェノクになってしまった者の中には、 人として生きるかオルフェノクとして人間を襲って生きるか悩んだりする者が出てきます。 喜気として人間を襲うオルフェノクもいれば、人と共存の道を探るオルフェノクもいる。
このオルフェノク達の最後がどうなるのか気になって、気になって。 結局、最終回は見逃してしまい、いつの間にか、別の仮面ライダーになってしまっていました。
それにしても、こんなストーリー子供には難しくなかったんだろうか?
元ネタは、『金曜日ラビは寝坊した』(ハリイ・ケメルマン)
読んだことはあるんだけど、どんな話だったか、全然覚えてません。 多分、内容は、仮面ライダーと何の関係もなかったと思います。
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別段、深い意味はなく、元ネタのもじりを考えていて、何となく思いついただけです。 キューは、メッセージキューを連想してます。 分散環境のメッセージキューとプロトコロルって何か関係がないようであるような、そんな気がしませんでしょうか?
元ネタは、『龍の議定書(プロトコル)』(多島斗志之)。
読んだことが無いのですが、謀略小説らしいです。 図書館とかで探しても古い本で傷んでいるせいなのか、貸出不可になってたりするんですよねえ。
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LLDNとか、まあ、そのようなイベントがあったときのお昼休み。 会場の近所のファミレスなんかには、いつもと違う客層の人達でごった返すことになります。 (私もいつもと違う客層を構成している訳ですが。) 店の人達とか、常連のお客さんは戸惑ったり、違和感を感じたりするんでしょうか...。
元ネタは『招かれざる客たちのビュッフェ』(クリスチアナ・ブランド)。
本格ミステリあり、倒叙モノあり、奇妙な味の作品ありのテンコ盛りで読み応え十分の短編集。 この作品でブランドを知った私は、どうしてそれまでこの作家を知らなかったのか後悔したものです。 その後、書店や図書館に行くと必ずブランドの作品を探すようになりました。 ブランドの芸達者ぶりが味わえる本書は、オススメの1冊です。
次を考えないといけないんだけど、苦し紛れになってるし、本当にしんどくなってきた...。
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あなたは、if文の不等号の向きが逆だったために、そんな些細なことのために、バグの迷宮を彷徨ったことはありませんか?
元ネタは『ifの迷宮』(柄刀一)。
実は元ネタを読んだことはありません。 多分、これからも読まないんじゃないかと思います。 前回のタイトルの連想から思いついただけです。
元ネタは、読んだことがないですが、同じ著者の『OZの迷宮』なら読んだことがあります。 『OZの迷宮』は、非常に贅沢な連作短編集です。 こんな贅沢で、乱暴なやり方には、お目にかかったことがありません。 ミステリ好きなら一読の価値があります。 また、個々の短編がそれぞれ独立したミステリになってはいますが、 全体として1つのミステリにもなっています。 絶対に順番に読むようにしてください。 それから、あとがきも絶対に先に読んじゃいけません。 先に読んだりしたら、本当に後悔しますから。
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あなたは、if 文の条件の不等号の向きが逆だったために、そんな些細なバグのために 徹夜してしまったという経験はありませんか?
元ネタは『眠れぬイヴのために』(ジェフリー・ディーヴァー)。
著者は映画「ボーン・コレクター」の原作者。日本でもおなじみ。
『眠れぬイヴのために』は、ディーヴァーの初期の作品。 リズの証言により殺人事件の犯人と断定されたルーベック。 精神病院に監禁されていたルーベックは嵐の夜に脱走。 何とかルーベックを捕まえようとする追跡者たち。 天才的とも言える手口でするりと追手を逃れるルーベック。 ルーベックはリズの家へと確実に一歩一歩近づいていく。 追いつめられていくリズの運命は?
この本が紹介された当時は、あまりディーヴァーの名前は知られておらず、私も期待せずに読みました。 その分、最後の真相には、驚かされました。 大技一本を決められたという感じです。 さらに、真相がわかってから改めて最初から読み返してみて、 もうギリギリのところでディーヴァーは勝負しているなあという気がしました。 この作品で、私にとってディーヴァーは要チェックの作家の一人になりました。
私は、リンカーン・ライムシリーズを一冊も読んでいないので、最高傑作と言うのは差し控えますが、 今のところディーヴァーの作品の中のマイベストです。
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先日、居酒屋に行ったときのこと。最後にみんなでデザートを注文しようということになりました。 白玉アイスだか、あずきアイスだか、なんかそんなのを頼んだら、「シブいですね。」と言われました。
元ネタは、『シブミ』(トレヴェニアン)。
読んだことはありません。 日本の心「シブミ」を身につけた暗殺者が巨大組織に挑む話。 日本の心「シブミ」が覆面作家トレヴェニアンにどう描かれているのか気になります。 いつか、機会があったら読んでみたいです。 あと『アイガー・サンクション』も読んでみたい。
実は、この作家の本をどれ一つとして読んだことがないのでした。
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元ネタは『みんな誰かを殺したい』(射逆 裕二)。
デビュー作です。最後の捻りは、面白いんだけど、どうにも展開がイマイチです。
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元ネタは「誰もわたしを倒せない」(伯方雪日)。
プロレスの世界を舞台にした、連作本格ミステリ。
あまり期待せずに読んだからでしょうか。
逆に思わぬ拾いものの一冊でした。
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テスト・ファーストプログラミングだとか、テスト駆動開発などでは、テストがいつでもどこでも動くようにしなくてはなりません。 だから、賢者はプログラミングよりもテストで頭を使うのです。本当か? 今週は、XP祭りがあるので、それにちなんでみました。 ベンチーマークテストという発想はありませんでした。
オリジナルは『賢者はベンチで思索する』(近藤史恵)。
ファミリーレストランでアルバイトをする女性から聞いた日常の謎を老人が解く連作短編。 日常の謎というとほんわかしたような印象がありますが、 どこかしら謎解きに毒があります。
設定といい、タイトルといい、ラストといい、『隅の老人の事件簿』(バロネス・オルツィ)を 連想してしまいます。近藤史恵版『隅の老人の事件簿』と言ったところでしょうか。
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えーっと。Windowsプログラミングではメッセージを送るということをよくやります。 Windowsには、標準で、昔からマインスイーパというゲームソフトがついてきます。 マインスイーパが起動している状態で、自分の書いたプログラムから、マインスイーパを終了させたい場合には、 マインスイーパのウィンドウハンドル(よく、hwndとかhWndなんていう変数が使われます。)を どうにかこうにか(Enumwindowsなんかを駆使したりなんかして)取得して、SendMessageで、WM_CLOSE メッセージを送ります。
SendMessage(hwnd, WM_CLOSE, 0, 0);
みたいな感じです。そうすると、めでたく、ひょっとするとマインスイーパは終了してくれるんじゃないかなと思います。 Windowsプログラミングでは、メッセージを送ったり受けとったりすることが基本なのです。
Windowsプログラミングのいい加減な話は、これぐらいにしておきまして、元ネタの発表です。 実を言えば、もうネタを考えるのが苦しくなってきてしまっております。 で、今回は、原形をほとんどとどめていないので、わかる人は、ほとんどいないのではないかと思われます。
今回の元ネタは、「スリーパーにシグナルを送れ」(ロバート・リテル)。
実は一応、伏線はありまして、前回のタイトルの元ネタ「大きな枝が折れる時」の翻訳者である北村太郎氏が、 この作品の翻訳もされています。 「スリーパーにシグナルを送れ」はスパイ小説です。読んだのは、随分前のことで、ストーリーがどんなだったかさっぱり思い出せません。 ただ、スパイ物にしては、わりと軽快で凝ったプロットでミステリ好きな人にも受け入れられるんじゃないかと思ったような記憶があります。
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えーと。近所に結構、大きなスーパーがあります。 そこの惣菜コーナーで売ってる海老の天麩羅が結構大きいんです。 衣で量を稼いでいる訳じゃなくて、ちゃんと身が詰まってるんですね。
小さい海老なら、前に住んでいた静岡が桜海老が名物で、シーズンになると 桜海老を使った料理が色んなところで、食べられます。
・・・海老に関してはそれだけです。
元ネタは、ジョナサン・ケラーマンの『大きな枝が折れる時』。
精神科医アレックス・デラウェアシリーズ第1段。ジョナサン・ケラーマンのデビュー作でもあります。 終盤近く、アレックスの顔を見た幼児の一言が泣かせるのです。 思わず上手いなあと感心し、一体訳したのは誰かと思い、慌てて表紙を確認したほどでした。 翻訳したのが、北村太郎という詩人でした。
普段、誰の作品かというのは気になるのですが、誰の翻訳かというのは、あまり気にしません。 そんな私が、唯一、強烈に翻訳家のことを意識した作品がこれです。
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シチュエーションとしては、焼肉屋で、おなかいっぱいになったところで、 ちょうどタレもなくなっていい塩梅だなあという感じでお願いします。
元ネタは言わずとしれたアガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』です。 これだけは、不思議と犯人知らなかったなあ。 今だに読んでない『オリエント急行の殺人』の犯人は知ってるし、 『アクロイド殺し』の犯人も読む前から知ってた。
あまりに有名なので、元ネタは 「そして誰もいなくなる」とか「そして誰かいなくなった」とかひねくれてみようかと思いましたが 一応、ここはやはり、オリジナルを元ネタとしておきます。
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もうすでに正解が出たので、今回のタイトルの元ネタを改めて公開します。
今回も乙一。『夏と花火と私の死体』です。 乙一の作品の中で、一番最初に読んだのが、この短編集。 あまり、ミステリとしては面白いとは思いませんでした。 ただ、独特のどこか冷めたような自虐的な独特の語り口に魅力を感じました。
それはさておき、私の実家がある田舎では、7月に小さな夏祭りがあります。 花火があるのですが、これが実家のすぐそばで上がるのです。 どれくらい近いかというと、家に花火の火の粉がかかって家が火事になっても訴えないという 誓約書にはんこを押したことがあるほど近いのです。 家の裏手の方に花火が上がるの見ていると、真上に上がるような感じです。 かなり迫力があり、なんか恐いようにすら感じられました。
今のところに引越す前に住んでいた所でも、7月に祭りがあり、部屋の窓から花火が見えました。
今、住んでいる所からだと花火は見えそうになく、ちょっと残念です。
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タイトルを何にしようかと思ったときに、友人のBlogのタイトルCotton Bolls が頭をかすめた。 調べてみたら友人の好きなラグタイムのタイトルから取ったらしいとわかった。
私はと言えば、音楽はさっぱりわからないので、ミステリのタイトルでもつけてみるかと思った。 そのままミステリのタイトルをつけるのも芸が無いので、タイトルをもじってみることにした。 さらに不定期にタイトルは変えて遊んでみようとも考えている。
ちなみに今のタイトル「遠いところで待ち合わせ」は、乙一の『暗いところで待ち合わせ』のもじり。
どんな話かと言えば...
殺人事件で指名手配された青年が、独り暮らしの女性の家に逃げ込むというストーリー。 ところが、この独り暮らしの女性は盲目。青年が逃げ込んできたことに気づかない。 青年は、女性に気づかれないように、部屋の隅にうずくまる。 だが、女性は、何となく自分の家に他人の気配を感じて...。
本の表紙は不気味だけど、内容はそんなに怖くない。乙一らしい切ないストーリーである。
そういえば、件の友人は伊坂幸太郎を読んだと言ってたんだけど、 どの本を読んだのか聞かずじまいだったな。
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