2008年7月20日 (日)

[英語] ペットシッターでもある女性弁護士が主人公のミステリ

主人公がペットシッターでもあり弁護士でもあるという特徴がうまく活かされている。 シリーズ化されているらしい。 今回はオウムが重要な鍵を握る。 敢えて作者が隠そうとしている真犯人は誰だろうと 裏側から予想したら、それが本当に犯人だった。

なんか、英語は難しくて、ちょっと読むのに手こずった。 途中で投げ出そうかと思ったのだが、なんとなく次の台詞をここに引用したくて最後まで読んだ。

"If this was a novel, and a parrot was in the room where
a murder was committed, all you'd have to do is to keep
asking the bird some questions. In mysteries with parrots,
they always reveal the clue that gives the killer away."

日本語訳は『目撃者は鳥カゴのなか

ただいま英語多読 2889627語。

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[英語] ユーモラスな方法で子供たちをしつけていく小柄な婦人の話

  • Mrs Piggle-Wiggle

子供の躾に悩んだ親たちがPiggle-Wiggle婦人に相談し、ユニークでユーモラスな方法で婦人が解決していく話。 1章ごとに登場する子供と親の悩みが変わるので飽きない。

英語はゆっくりで易しめ。長いけど1章ごとに話が完結するので聴き続けやすい。

ただいま英語多聴 57時間 42分。

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2008年7月19日 (土)

[英語] 穴を掘る少年

  • Holes

BBC7で、7月25日まで聴くことができる。 最後の結末はなんとか聴き取れたけどストーリーは追いかけられず。聴き取りづらい。

ただいま英語多聴 55時間 2分。

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[英語] ダグラス少年が遭遇する冒険SF

  • The Touchstone

BBC7で、7月24日まで聴くことができる。 続編がありそうな終わり方だな。 最初はなんとかついていけたけど、途中からさっぱりわからなくなってしまった。 イギリス英語は聴き取りづらい。

ただいま英語多聴 54時間 2分。

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2008年7月14日 (月)

[英語] Holes in BBC7

BBC7で 英語100万語界隈で面白いとの噂を聞いたことのある有名なHolesが放送中。 でも、The Touchstone の方が、いきなりスリリングな展開で面白そうだと思ったり。

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2008年7月 5日 (土)

[英語] ある学校の謎を探るために潜入するアレックス・ライダー・シリーズ第2段

  • Point Blanc (Anthony Horowitz)

イギリスMI6の少年スパイとして活躍するアレックス・ライダーのシリーズ2作目。 2度目の挑戦だからか、設定がわかっているせいか、イギリス英語に慣れてきたのか、ミステリが好きなこともあるせいか、 理由はいろいろあると思うけど、ストーリーを楽しめた。

ただいま英語多聴 53時間 2分。

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2008年6月29日 (日)

[英語] 幼い妹のちょっとありがちな話

  • Naughty Syster

ちょっとわがままで生意気な妹の笑える話。

ただいま英語多聴 51時間 2分。

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[英語] 英語がもうちょっとでわかりそうでわからなかった話

  • My Brothers Famous Bottom

ただいま英語多聴 50時間 38分。

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[英語] 苦手なイギリス英語だけど少しは聴き取れたドーナツで一儲けする話

  • Doughnut

ネズミ講まがいのことをやってピンチに陥るも最後に逆転してドーナツで儲ける話だった。 イギリス英語は苦手だけど、少しは聴き取れた。

ただいま英語多聴 49時間 50分。

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2008年6月28日 (土)

[英語] オリンピック発祥の地ギリシャを訪れた兄妹

  • Hour of the Olympics (Magic Tree House 16)

兄妹が詩を書いた本を探す話。

ただいま英語多聴 48時間 54分。

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[英語] ここのところ集中力がなくてどうにも聴き取れなかったMagic Tree Houseの3作品

  • Vacation Under the Volcano

  • Day of the Dragon King

  • Viking Ships at Sunrise

印象に残ったのは、Day of the Dragon King。 中国が舞台。紙が発明される前の話で竹の本が登場する。 いつも、このシリーズは4つの話で1つの大きなストーリーになっている。 とりあえず、今回は、その時代、その場所にある本を集めてくるというテーマっぽい。

4つのうち残りの1つは、Hour of the Olympics。 オリンピック発祥の地が舞台のようだ。

ただいま英語多聴 48時間 19分。

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2008年6月26日 (木)

[英語] 探偵役が犬のミステリ

人間の言葉を理解できる犬ランドルフが探偵役のミステリ。 翻訳は『名犬ランドルフ、謎を解く』。

ランドルフは、人間の言葉を理解できるだけでなく、ある能力を持っている。 この能力を活かして事件の謎に迫っていくところがユニークなところ。 ただ、残念ながら、こちらの英語力が不足しているためか、謎解きミステリとしては、あまり面白いとは思わなかった。 意外な真相も唐突過ぎてピンとこなかった。

雰囲気はコージー・ミステリなんだけど、英語はかなり難しく感じた。

ただいま英語多読 2824627語。

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2008年6月25日 (水)

[英語] 大地震発生直前のサンフランシスコに行った兄妹

  • Earthquake in the Early Morning (The Magic Tree House 24)

1904年のサンフランシスコ地震に遭遇してしまう兄妹。 21巻から24巻までの旅の目的が明らかになる。 最後に妹が勘の鋭いところを見せる。

ただいま英語多聴 46時間 19分。

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[英語] 過去の小さな学校に行く兄妹

  • Twister on Tuesday (The Magic Tree House 23)

ただいま英語多聴 45時間 39分。

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2008年6月24日 (火)

[英語] アメリカ独立戦争当時のワシントンと会う兄妹

  • Revolutionary War on Wednesday (The Magic Tree House 22)

アメリカ独立戦争当時のワシントンと会って、歴史が変わってしまわないように孤軍奮闘する兄妹。

ただいま英語多聴 45時間 2分。

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[英語] アメリカ南北戦争の真っ只中に飛び込んだ兄妹

  • Civil War on Sunday (The Magic Tree House 21)

アメリカ南北戦争の最中の医療施設で負傷した人々を助ける兄妹。 最後に意外なオチが待っている。

ただいま英語多聴 44時間 26分。

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2008年6月20日 (金)

[英語] オーストラリアを訪れた兄妹

  • Dingoes at Dinnertime (Magic Tree House 20)

オーストラリアでカンガルーやコアラやエミウと出逢う兄妹。 そして一緒に旅してきた小犬のテディの正体も明らかになる。

集中力が続かなくて何度か聴き直して最後には大体のストーリーがわかった。

ただいま英語多聴 43時間 45分。

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2008年6月18日 (水)

[英語] インドのジャングルを訪れて象やタイガーと遭遇する兄妹

  • Tigers at Twilight (Magic Tree House 19)

肝心のところが1回目では聴き取れず。2回目に聴き取れた。 1つ1つの単語はわからないものがあるけれど、大まかなストーリーは何とかついていける。

ただいま英語多聴 43時間 8分。

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2008年6月17日 (火)

[英語] バッファローがたくさんいた頃のアメリカを訪れた兄妹

  • Buffalo Before Breakfast (Magic Tree House 18)

古き良き時代のアメリカをちょっぴり知ることができた兄妹。

ただいま英語多聴 42時間 31分。

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[英語] 日本が舞台のミステリ

  • The Big Picture

貴花田の写真を撮影したカメラマンの話。

ありがちと言えばありがちだけどちゃんとミステリとして捻りがある。 易しい英語しか使えないという制限があるわりに、よくできている。

どうでもいいことだが、本編には、Pictureという単語が一度も出てきていないような気がする。 Photo ばかりが出ていたような...。なんでだろう?

ただいま英語多聴 41時間 53分。

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[英語] 一攫千金の夢を見る男

  • Just Like a Movie

映画のように一攫千金の夢を見る男のサスペンスミステリ。

英語は易しい。

ただいま英語多聴 41時間 24分。

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2008年6月16日 (月)

[英語] 新聞記者が主人公のミステリ

  • Dirty Money

新聞記者がダイヤモンド採掘の秘密を探り出そうとする話。

英語は易しい。

ただいま英語多聴 40時間 54分。

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[英語] 女刑事物ミステリ

  • Inspector Logan

女性の失踪事件を捜査することになった女性刑事 Logan。

英語は易しくしなくてはならないため、ストーリーに起伏を持たせるのは大変だと思うのだが、ちゃんと捻りも入っている。

ただいま英語多聴 40時間 30分。

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2008年5月11日 (日)

[英語] ダイヤモンドの謎を追う記者の話

  • Blood Diamonds

Blood Diamonds と呼ばれるダイヤモンドの謎を追う記者のサスペンス・ミステリ。

英語は易しいレベルなので聴き取りやすい。

ただいま英語多聴 39時間 16分。

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[英語] SFっぽいショートショート

  • HELP

コンピュータの苦手な作家志望の無職の男がコンピュータに振り回される話。

さすがにこのレベルは易しい単語ばかりで朗読もゆっくりなので聴き取れる。

ただいま英語多聴 38時間 36分。

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2008年5月10日 (土)

[英語] アフリカを訪れたり一番大好きな場所を見つけたりする兄と妹の話

  • Magic Tree House 11-12

なんか集中力が無くて聴き続けてもストーリーを追いかけられない。

ただいま英語多聴 37時間 55分。

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2008年5月 6日 (火)

[英語] BBCの英語

やっぱりイギリス英語は聴き取りづらい。

ただいま英語多聴 36時間 33分。

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[英語] 日本語訳を読んでちょっと内容を確認しようかなあと思ってしまった本

日本で(ひょっとしたら世界で)一番遅い時期に発表された2000年度ミステリベスト10翻訳部門で第6位に輝いた作品。

両親を事故で失い姉を惨殺されたミステリ作家Gravesが50年前の少女殺害事件の真犯人探しを依頼される。

少女殺害事件の捜査の過程で、 ミステリ作家Gravesの作品に登場する探偵Slovakだったらどう事件を解決するか考えたり、 Gravesの姉の殺害事件の回想シーンがするりと紛れ込んだりするので ちょっとわかりにくいところもある。

少女殺害事件に関する真実が一つ明らかになる度に二転三転する推理が面白かった。 逆に、最後の最後で明かされる姉の殺害事件の真相の方はシンプルなんだけどかなり強烈だった。

英語の方は、最初の方がちょっと1つの文が長くて手こずるかと思ったが、 中盤以降は全く気にならなかった。 日本語訳も含めてCookの作品を読むのはこれが初めてで、 詩的表現の多い作家とか評されているようなので、 ちょっと心配だったのだが、第6位に入っているだけのことはあるなと納得できるぐらいには楽しめた。

少女殺害事件の真相でちょっと自分の解釈に自信が無いところがある。 あと、英語の文法に関することが重要な手がかりになっていそこをどう翻訳しているのか気になっている。 翻訳をちょっと確認しようかなあと思ったりしている。

ちなみに翻訳は、『夜の記憶』(トマス・H. クック)。

ただいま英語多読 2759627語。

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2008年5月 5日 (月)

[英語] 子供向けオーディオブック

Storynory経由で AudibleKidsを知った。 子供向けオーディオブックに限定されていて、対象年齢別の検索もできるみたいなので、 audible.comよりも多聴の題材を見つけやすいかも知れない。

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[英語] 時空を越えて旅する兄妹

  • Magic Tree House 9 - 10

海中を探検してイルカと仲良くなったり、タイムトラベルっぽいオチがあったりする。

ただいま英語多聴 35時間 33分。

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[英語] アレックス・ライダーシリーズ第2段

  • Point Blank

なんとなく聴き流してしまった。 前作よりもストーリーはわかった気がする。

ただいま英語多聴 34時間 8分。

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2008年5月 4日 (日)

[英語] アレックス・ライダーシリーズ第1段

  • Stormbreaker

なんとなく聴き流してしまったので、どんな話なのかさっぱりわからず。

ただいま英語多聴 32時間 8分。

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[英語] どんでん返しの連続にちょっとこちらの感覚が麻痺してしまったリンカーン・ライムシリーズ

これだけ、どんでん返しが続くとあまり驚かなくなってしまう。 Jeffery Deaverだから、必ず何かあるよなと思いながら読んでしまう分、 何があっても、「Jeffery Deaverだから」の一言で済んでしまう。 どんでん返しより、それ以外のハラハラ、ドキドキのサスペンスの部分の方が楽しかった。

ただいま英語多読 2687627語。

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2008年4月20日 (日)

[英語] 女性が主人公のスパイサスペンス

  • Double Cross

女性スパイのモニカが原子爆弾を回収しようと活躍する話。

英語は易しいのだが、それでもまだついていくのに精一杯で、 ストーリーを楽しむところまではいかない。

ただいま英語多聴 30時間 24分。

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2008年4月13日 (日)

[英語] 氷河時代から月の世界まで旅する兄妹

  • Magic Tree House Books 7-8

ある人物を助けるために本の世界を旅する兄妹の話。 ストーリーとして一応の完結を向かえます。

このシリーズは過去の世界を旅するというイメージが強かったので、 まさか月の世界に行くとは思わなかった。 人類が月に到達したのは、確かに過去の話ではある。

ただいま英語多聴 28時間 23分。

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2008年4月 6日 (日)

[英語] シリーズ1作目に比べるとちょっと物足りなかったルーン・シリーズ第3段

自分は無実だと主張する囚人を救い出そうとするルーン。果たして彼女は囚人を救い出せるのか?

ちゃんとどんでん返しも用意されているのだが、 そのうちの一つは予想できたこともあるためか、 なんだか物足りない気がした。

ただいま英語多読 2571627語。

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[英語] Magic Tree House 再び

  • Magic Tree House Books 5-6

兄妹の前に再びMagic Tree House が現れる。 今回は、彼らは、ある人物を助け出すために本の世界を旅することになる。

旅した先は、忍者のいる日本と、アマゾン。 もしかして、共通のテーマは自然?

ただいま英語多聴 27時間 15分。

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2008年3月30日 (日)

[英語] ついに秘密が明らかになる第4話

  • Magic Tree House Books 3-4

「Mummies in the Morning」と「Pirates Past Noon」の2編を収録。 兄妹二人は、前者ではピラミッド、後者では海賊の世界へと迷い込む。 そして第4話では、「Magic Tree House」の秘密が明らかになる。

集中力ガないせいか、ストーリーをきちんと追いかけられなかった。

ただいま英語多聴 25時間 55分。

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[英語] 3人の男性を殺した女性の独白ミステリ

  • Murder Maker

別れた恋人に自分が犯した3つの殺人事件について語りかけるミステリ。 最後に怖いオチが待っている。

単語一つ一つは難しくないと思うのだが、どうもストーリーをちゃんと追いかけられないな。 スピードについていけてないということか。

ただいま英語多聴 24時間 27分。

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2008年3月15日 (土)

[英語] 何度聴いてもよくわからなかった話

  • Arthur and the Popularity Test

小さい子供達が10代向けの雑誌の心理テストの結果を気にする話。 小学校1年生かそれとも幼稚園に通い始める年代なのかどっちなのかよくわからなかったけど、 そのくらいの年代の子供達が主人公。

ただいま英語多聴 21時間 12分。

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2008年3月 9日 (日)

[英語] ちょっと変てこなおとぎ話

  • The Stinky Cheese Man and Other Fairly Stupid Tales

みにくいあひるの子やシンデレラなどのパロディ話。

英語が難しくてよくわからない。

ただいま英語多聴 20時間 32分。

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[英語] 捻りのあるサスペンスミステリ短篇集

Twistedに続くDeaverの短篇集。 最後にAfraidの創作に関する著書自身の解説もついている。 Born Bad、Double Jeopardy が気に入った。 以下簡単に感想。

Chapter and Verse - ダイイング・メッセージ物。

The Commuter - ちょっと奇妙な味のミステリ。

The Westphalian Ring - 1892年のイギリスを舞台にした泥棒が主人公のミステリ。 当時の雰囲気を出すためかDeaverにしては英語が少し難しいのかなと思った。 終盤、意外な人物が登場してきてびっくり。

Surveillance - ハイテク対ローテクの対決。

Born Bad - 途中まで英語が難しくて退屈だなあと思っていた。 ぼーっと寝っ転がって読んでいたら、いきなり頭を殴られたかと思うぐらいの衝撃を受けた。 思わず起き上がってしまった。 ネガとポジの反転が見事。

Interrogation - トマス・ハリスを連想させるようなサイコ・サスペンス物。

Afraid - サスペンスフルなリドルストーリー。

Double Jeopardy - 法廷ミステリ。ちょっと無理がある気もするが、さすがディーヴァーと思わせるひねり具合。

Tunnel Girl - まさか、こんな捻りを見せるとは思わなかった。完全に油断していた。

Locard's Principle - リンカーン・ライム物。犯人は意外だけど、ディーヴァーなだけにさほど驚かなかった。

A Dish Served Cold - 人の恨みは恐ろしい。

Copycat - 捻れ方が変わっている。メタ・ミステリ。

The Voyeur - 1回目読んだときにはオチがピンとこなかった。ディーヴァーにしては切れ味が鈍いような気がする。それとも私の英語力の無さが災いしているのか。

The Poker Lesson - ある意味王道のストーリー展開。

Ninty-Eight Point Six - セールスマンがこんな風に事件に絡んでくるとはまったく予想できんかった。不意打ちを喰らった。

A Nice Place to Visit - 巧妙な罠にはめられた男の話。

ただいま英語多読 2497027語。

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2008年3月 6日 (木)

[英語] 子猫が一人前(?)になって幸せに暮らし始めるまでの話

  • Violet Comes to Stay

ほとんどの人間にとって、猫は鼠を捕まえるのが使命という扱いで、 Violetも鼠を捕まえるために、ある家に引き取られていくのだが...。

何度も聴き直してようやくVioletが主人公の子猫であることに気づいた。 なんか聴き取れなくてかなり難しかった。

ただいま英語多聴 20時間 11分。

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2008年3月 2日 (日)

[英語] 短編小説

短編小説は長編小説と違い短い分だけ無駄な文が少い。 ただでさえ情報量が少いのに理解できない部分があるとストーリーそのものや肝心のオチがわからなくなってしまう。 もしかしたら長編小説よりも手こずるかも知れない。

そんな考えを浮かべながら、Jeffery Deaver の『More Twisted』 に手を出してみた。 Jeffery Deaverを選んだ理由は3つ。 1つは、長編、短編を含めて、翻訳を読んだことがあるので、どんなジャンルの作品なのか推測できること。 2つ目は、既に長編は英語で読んだことがあること。 あと1つは、比較的英語が易しい (前の短篇集『Twisted』は、 『ミステリではじめる英語100万語』では level 6.8 〜 7.5 という評価になっている。ちなみにTwistedは翻訳を読んだのでパス。)らしいということである。

今、最初の短編だけ読み終えたところだ。 細かい部分はわからず読み飛ばしたものの、ストーリーも最後の捻りもわかった。 この調子で最後まで読めれば、私でもなんとか楽しめそうだ。

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[英語] 世にも奇妙な物語に出てきそうな話を集めた短編集

The Frutcake Special - 香水を開発している女性の話。

The Real Aunt Morry - モリー伯母さんの話。どっちが本当の伯母さん?

Brains - ある女性研究者の話。

The Book of Thouts - 不思議な本を手に入れた男の話。

?(タイトルが聴き取れない) - 不思議な笛を手に入れた教授の話

ただいま英語多聴 19時間 55分。

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2008年3月 1日 (土)

[英語] 予想外のストーリー展開と複雑な真相が楽しめる泥棒バーニーシリーズ

表向きは古書店を営むプロの泥棒バーニーシリーズ。 バーニーは泥棒の下見をしたその日に、何か物足りない気持ちから別の家に盗みに忍び込む。 忍び込んだ家から抜け出そうとした矢先、その家の住人が帰ってきて...。

全く予想のつかないストーリー展開とそれを一つの真相に着地させる手際は見事。

洒落た会話や皮肉が多い。 バーニーの一人称の視点で語られるため、皮肉は台詞だけでなく語りの部分にも含まれる。 その分だけ英語は難しかった。 今の自分には、ストーリーを追うだけでせいいっぱい。

翻訳は、泥棒は深夜に徘徊する

ただいま英語多読 2387027語。

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2008年2月27日 (水)

[英語] ゴミ集めが好きな(?)美術の先生がいる小学校の話

  • Miss Hannah is Bananas!

嫌いなクラスメートとも協力する話。

まだ朗読のスピードに慣れない。

ただいま英語多聴 17時間 30分。

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2008年2月26日 (火)

[英語] なりきり図書館司書のいる小学校の話

  • Mrs Roopy Is Loopy

図書館にいる司書のRoopyは本の中の登場人物になりきってしまう変な人だった...。

朗読が速いけど、単語は易しいので、集中して聴けば、ストーリーはある程度理解できる。

ただいま英語多聴 16時間 49分。

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2008年2月25日 (月)

[英語] 校長先生も変わっている小学校の話

  • Mr. Klutz Is Nuts!

My Weird School シリーズの1つ。

校長先生が変わっているために子供たちは勉強しなくてはならなくなってしまう話。

単語は難しくないと思うのだが、英語の朗読のテンポは速いため、 ちょっとついていくのがしんどい。

ただいま英語多聴 16時間 9分。

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[英語] 風変りな教師が登場する小学校の話

  • Miss Daisy is Crazy!

My Weird School シリーズの1つ。 教師が読み書き計算を知らない(ふりをしている)ので、 生徒がしっかりと教師に読み書き計算を教える(ことによって学習する)という話。 Daisy先生が巧妙に生徒を誘導するところが楽しい。

英語の朗読のテンポは速いけど単語は易しい。

ただいま英語多聴 15時間 29分。

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[英語] 記憶喪失の男が登場するサスペンスミステリ

  • John Doe

わりとシンプルなストーリー展開のサスペンス。

英語は教育用なので易しい。

ただいま英語多聴 14時間 51分。

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[英語] あるミュージシャンの成功物語

  • What a Lottery!

あるミュージシャン志望の若者が成功するまでの話。

英語は初心者向けで、易しい。

ただいま英語多聴 14時間 13分。

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[英語] 気球のようになってしまう犬の話

  • Rough Weather Ahead for Walter the Farting Dog

繰り返し聴いて、ガスがお腹にたまって気球みたいに飛んでいってしまう犬の話であることはわかった。 細かいところはわからず。

ただいま英語多聴 13時間 48分。

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2008年2月24日 (日)

[英語] 犯人特定の決め手が状況証拠だけなのがちょっと残念だけどミステリとしての雰囲気は十分に合格点の警察小説

  • Bad Love

犯人がXXであるにも関わらず被害者が○○であることに気づかないというのはどうかと思う。 全体的にミステリとしては出来は甘い。 だけど、朗読者が上手いためか、警察小説の渋い雰囲気は十分にある。

教育用なので、英語はゆっくり目だし単語も易しい。 ある程度集中すればちゃんと聴き取れる。 1回目は集中してなくて聴き飛ばしたところがあったけど、2回目はちゃんと聴き取れた。

ただいま英語多聴 13時間 18分。

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[英語] ほろ苦い結末の冒険ミステリ

  • The Penang File

王子をつけ狙う暗殺者と暗殺を食い止めようとするスパイ(?)の話。

短いし英語は易しくゆっくりなので、ストーリーは単純だが結末はほろ苦い。

ただいま英語多聴 12時間 24分。

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[英語] 中世の城の世界に迷い込んだ兄妹の物語

  • Magic Tree House vol.2

兄妹は再び木の上の家に行ってみることにした。 今度は城の絵本を見た妹のアニーの願い通り、城の世界へと迷い込む。

ところどころ聴き取れなかったものの、 二人の兄妹の冒険にちょっとだけドキドキワクワクすることができた。

ただいま英語多聴 11時間 59分。

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