2009年10月23日 (金)

[英語] Rhyme の過去が語られるリンカーン・ライム・シリーズ

The Broken Window (Jeffery Deaver)

Rhyme のいとこ Arthur が殺人犯として逮捕される。 Arthur の妻に相談された Rhyme は事件を調べ始めるが全ての証拠は、Arthur が犯人であることを示していた。

リンカーン・ライム・シリーズの最新作。 前作では、Amelia の父の過去がサイド・ストーリーとして描かれましたが、 今回は、Rhyme のいとこが登場して、過去にあった Rhymeといとことの確執が Rhyme の口から語られます。 前作で登場した Pam が登場。Amelia が Pam の保護者の立場で思い悩んだりするシーンもあり、 わりとサイドストーリーに力が入っています。

事件の方は、最初から真犯人が1人称で登場し、序盤、スリリングでスピーディーで予想できない展開で これは前作に負けず劣らず傑作かと思ったのですが、その直後から失速。 結局、真犯人も予想できたし、どんでん返しもいくつかあるもののインパクトに欠けてました。犯人がRhyme達に攻撃を仕掛けてくるあたりは読んでいて怖かったですが。

前作でも登場した○○が本作にも登場するので、シリーズを続けて読んでいる人は読んだ方がいいかも...。

ちょっと興味深かったのは、Pulaski が操作したコンピュータのこと。 Pulaski はコンピュータの素人で、電話でコンピュータのプロフェッショナルから指示されながら操作している。 この PC が、どうやら、Excel を起動できるらしいのだが、 Pulaski がマウスで操作できないのかと愚痴をこぼすと Unix なのでキーボード操作しかできないというシーンがあった。

Excel が動くのに Unix ってどういう環境だ?と考えてしまったのだけど、 Linux で WINE で Excel を使っているということで納得した。

事件とは関係ないけど、印象に残った Rhyme の台詞。 コンピュータが苦手でコンプレックスを感じ始めた Pulaski に言った一言。

"Remember, people hassle you in all sorts of different ways. 
Don't assume they're right and you're wrong just because they
know something you don't. The question is: Do you need to know
it to do a better job? Then learn it. If not, it's a distraction
and to hell with it."

翻訳はもうすぐ出ます。『ソウル・コレクター

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2009年9月25日 (金)

[英語] リンカーン・ライムシリーズからのスピン・オフ作品

The Sleeping Doll (Jeffery Deaver)

言葉を武器にして、相手の言葉使い、声の調子、表情、仕草などから嘘を見破る尋問の天才 Kathryn Dance が脱走した凶悪犯 Daiel Pell を追う。

同じJeffery Deaver のリンカーン・ライムシリーズ『Cold Moon』に登場した Kathryn Dance が主役として登場。

Cold Moon』と比べるとちょっと物足りなかった。 一見、事件が解決したように見えても、Jeffery Deaver の場合、 残りページからどんでん返しがまだあるなと簡単に想像できてしまう。 ここまでは、いい(というかJeffery Deaverにハンデがあると思う)のだが、 今回は、そのどんでん返しが予想できてしまい、その予想が当たっていたこと。 XX が YY することによってすっきりとした解決を期待していたのだけど、そうはならず、消化不良な感じの幕切れであったこと。 こういったところがマイナス要因となり、評価は辛くなってしまった。

時系列的には、『Cold Moon』の後のできごとで、 リンカーン・ライムとアメリア・サックスもちょっぴり登場します。

言葉に拘る Kathryn Dance が主役だからかどうかわからないけど、リンカーン・ライムシリーズより英語は難しく感じた。

翻訳は、『スリーピング・ドール』。

No weapons - except words, and her intuition.

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2009年9月 3日 (木)

[英語] Google で調べて焦る

Linuxで英語のリスニング学習用のソフトがあるのかと思って

Linux 英語 リスニング

としたら、自分のブログが7番目にヒットした。 なんでやねん。

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2009年9月 1日 (火)

[英語] リスニングに進歩がない

英語のリスニングがこのところ全く聴き取れないような感じである。 そこで、読んだことがある本の朗読を聴いてみることにした。 あらかじめ、ストーリーを知っている本の朗読なら、なんとかなるかも知れないと思ったのである。 選んだ題材は、読みたてホヤホヤの『Cold Moon』。 長いけど、Jeffery Deaver の英語は、比較的易し目の単語の割合が多いのでなんとかなるのではないかと考えた次第。

なんだけど、どうもうまく聴き取れてる気がしない。

自分の実力がダメダメなのは置いといて、 結局、通勤途中に聴こうとするから無理があるのかもと思うようになった。 通勤中だと、車とか周囲の音が大きいところだと音声そのものが聞こえない。 比較的周囲の音が少ないところを歩いているときには音声は聞こえるけど、途切れ途切れになってしまう。 これは、本を読むときに、2、3ページずつ飛ばしながら読んでいるようなもので、 さすがにそれじゃストーリーを知っていても厳しいかと考え込んでしまった。

かと言って、静かに家で聴くだけというのは時間が勿体ない気がする。 元々、自分は普段から、音楽を聴かないためか、 本を読むのは抵抗ない癖に、音声を聴くだけというのには馴染めない。

まだ『Cold Moon』を最後まで聴いてないので、とりあえず、一通り最後まで聴くつもりではいるんだけど、なんかよい方法はないもんかな。

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2009年8月15日 (土)

[英語] どんでん返しの数は少ないけど、鮮かさでは一、二を争うリンカーン・ライム・シリーズ

The Cold Moon (Jeffery Deaver)

どんでん返しの1つのアイディアは、ディーヴァーの別の作品を思い浮かべてしまったけど、その鮮かさは見事。 どんでん返しの数で圧倒されるようなところがあったディーヴァーだけど、 今回は、数はさほど多くないけど鮮かさでは一、二を争う。 また、伏線の張り方と回収の仕方も丁寧な感じ。

どんでん返しの数で圧倒されてしまう力技よりも、数が少なくてもピタリと決まる丁寧な仕事ぶりに好感が持てる。 オススメ。

邦題は『ウォッチメイカー』。

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2009年6月14日 (日)

[英語] Monk シリーズのファンにとっては見逃せない一冊

海外ドラマでもお馴染みの名探偵 Monk シリーズ。

Monk のカウンセリングの先生である Dr. Kroger が医師の研究集会のためにドイツへ行ってしまう。 週一回のカウンセリングが受けられないと知った Monk は Dr. Kroger をドイツまで追いかけることに。 Monk はドイツで、Dr. Kroger が意外な人物と一緒にいるところを目撃して衝撃を受けてしまう。

いつもは、カウンセリングとしてちょっとだけ登場する Dr. Kroger が、今回は重要な役割で登場。 もしかしたら、もしかするかも、と思わせるような怒濤の展開が終盤まで続いて、一息入れる暇もなく途中からは一気読みしてしまった。 シリーズ化によるマンネリに落ち入らないように手を変え品を変え工夫をしている作者の努力には頭が下がります。 Monk シリーズのファンにとっては見逃せない一冊。

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2009年5月31日 (日)

[英語] なかなか Ambrose のことを受け入れられない名探偵

Beyond Earth という SFテレビシリーズのファンの集いの場で起きた殺人の捜査を手伝うことになるMonk

はたから見れば同じように細かいことに拘る人間なのに、 細かいことに拘る兄(弟?)の Ambrose のことをなかなか受け入れることができないMonk。 逃げなくちゃいけないときに、どうしても他のことが気になる Monk。 相変わらずいい味出してます。

いつもながらに本格テイスト溢れる謎が提供されるし、意外な犯人も用意されてはいるものの、ラストの謎解きが弱かったような気がする。

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2009年5月20日 (水)

[英語] w/o

without ってことだったのか。

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2009年5月 8日 (金)

[英語] 意外と本格ミステリ好きのツボを突く伏線の張り方をしているミステリ

なんとあのMonkが飛行機に乗ってハワイに行ってしまう。 そして、ハワイでも相変わらず大小さまざまな事件を次々と解決してしまうMonk。

見え見えの展開もあるのだが、意外な出来事が意外な事件の伏線になっていたりする。 最後に犯人を追い詰めるために、 Monk が取った手段は予想がつきやすいのだが、 その裏に隠された幕切れの真相が何とも心憎い。

この作者、なかなかどうして、本格ミステリ好きのツボを突くのが巧い。

英語は、わりとわかり易い。

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2009年4月22日 (水)

[英語] ついに警官として復帰するモンク

結構前に読み終わっていたのだが、ここにメモするのを忘れていた。

警官がストライキに入ってしまったものだから、市長は、Monkを警部として復帰させる話。 Monk の部下も一癖も二癖もある者ばかりだし、ストライキ中の警官たちも、復帰したMonkのことを快く思うはずもなく...。

Monk と Stottlemeyer との男同士の不器用な友情が垣間見えるシーンがいい味出している。 モジュラー型警察小説として楽しめる作品。

翻訳は、『モンクと警官ストライキ』。

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[英語] 2人の助手が共演する名探偵モンクシリーズ

シャローナとナタリーが夢の共演。モンクファンにとっては見逃せない1作。 終盤はガチガチの本格ミステリも顔負けの怒濤の展開で一気読みしてしまった。

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2009年1月31日 (土)

[英語] 名推理を披露してくれる病的なまでに几帳面で綺麗好きの神経症の名探偵

消防署のペットの犬殺しの犯人探しをすることになったMonk。 いつの間にかそれが殺人事件へとつながっていく。

Monkの推理により、犯人は途中で明らかになるが、証拠がないために逮捕することができない。 どうやって犯人を追い詰めるかが読みどころ。

犬殺しと殺人事件を結びつけるMonkの推理の他に殺人事件をあっさりと解決に導く名探偵ぶりは、なかなかどうして侮れない。 神経症で綺麗好きのMonkが証拠探しのためにゴミの山に挑まなくてはならなくなるなどユーモアもある。 某ミステリベスト10でも得票数不足でベスト10には入らなかったものの評価が高かったのも納得できる。

邦訳は『名探偵モンク モンク、消防署に行く』。

テンポが良くて英語は比較的易しく感じられた。

ただいま英語多読 3561427語。

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2009年1月 3日 (土)

[英語] 謎解きミステリとしてはちょっと物足りなかった刑事物ミステリ

Three Pines 村で老婦人が死体で発見される。警察は事故と他殺の両面から捜査を開始する。

中盤までは、テンポがゆったりとしていて、悪く言うと退屈な感じがしたが、 事件が二転三転し始める中盤以降は面白くなってくる。

Gamache 警部は名探偵というよりは、捜査班のチームを纏めるリーダーっぽい感じである。

犯人は誰か、動機は何かと仲間の刑事たちと議論するシーンが本格ミステリそのものだし、 やがて明らかとなる老婦人の謎も、殺人事件とは別にして、それだけで本格ミステリの謎として十分、魅力的なものに仕上がっている。

ただ、最後の犯人決め手となった謎解きがすっきりとしていなくて(自分の英語力の無さが災いして理解できていないせいかも知れないが) ちょっと残念だった。

それにしても食べ物が登場するシーンが多いな。

英語はかなり難しかった。

翻訳は『スリー・パインズ村の不思議な事件』(ルイーズ・ペニー)。

ただいま英語多読 3489427語。

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2008年12月28日 (日)

[英語] 今年1年の英語

多読の方は、100万語、ペーパーバック10冊の目標を達成。

数えてみたら、13冊読んでいた。 うち1冊は、The Ruby Programming Languageなので、 英語でコンピュータ関係の書籍を1冊読むという目標も達成した。

多聴の方は、100時間の目標は達成できそうもない。 こっちは今75時間である。 単純に時間だけ見れば、今年は、まだ25時間以上残っている。 だから、数字の上では達成可能である。 そうはいっても、私だって普通に生活したいし、他にもやりたいことや、やらなければならないこともあるはずなので、 無理だろうなと思う。

今、読みかけの本は、かなり手こずっている状態である。 年末年始の休みの間は、この本を読むのをやめて別の本に手を出すか、このまま読み続けるか、ちょっと迷っている。

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2008年12月14日 (日)

[英語] ネズミの編集長の冒険物語

  • Geronimo Stilton (Books 4-6)

まとまって聴く気になれなくて時間がかかってしまった。 サバイバル訓練をしたり、偽者に新聞社を乗っ取られたり、やっぱり大忙しの Geronimo。

ただいま英語多聴 75時間 12分。

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2008年11月 1日 (土)

[Ruby] [英語] 1.9にも触れている中・上級者向けの Ruby 本

プログラミング初心者が読むにはちょっと厳しい本。 プログラミング経験者、あるいは、Rubyを知っている人が読むには面白い本。 基本的な文法から、Rubyのメタ・プログラミングの強力さなどの深いところまで解説している本。 1.9の最新の状況を反映できていないのは仕方のないことだが、 執筆時点での1.9の情報も Encoding などを含め解説されている。

この本で、Enumerable::Enumerator の存在を初めて知った。

WIN32OLE#each も 1.9 では拡張されていて、Enumerable::Enumerator を利用して

require 'win32ole'
fs = WIN32OLE.new("Scripting.FileSystemObject")
folder = fs.GetFolder(".")
files = folder.Files
names = files.each.collect {|i| # "each.collect" と書けることがポイント
  i.name
}

と書けることをこの本を通じて初めて気づいた。

年内に1冊英語のコンピュータ関連の書籍(技術書)を読むという目標も達成。

英語のレベルは割と易しくて、SSSで定義されているレベルで言うと レベル5〜6の本がスイスイ読める人なら読めるんじゃないかと思われる。 (普通の英語のミステリなんかよりはるかに易しい。) ただし、Rubyを知らない人が読むのは厳しいと思われる。

ただいま英語多読 3389427語。

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2008年10月13日 (月)

[英語] わからなくても聴いているだけで雰囲気が楽しいネズミの編集長の冒険物語

宝探しの旅に出ることになったり、お化け騒動に巻き込まれたり、大忙しな ネズミの編集長のGeronimo Stiltonの冒険物語。

BGMが軽快でナレーションも役になりきっているので、聴いているだけで楽しい。

このシリーズが気に入ったので、続けて他のも聴くつもり。

ただいま英語多聴 72時間 22分。

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2008年9月21日 (日)

[英語] ラジオ局の幽霊騒動のミステリーを解くBoxcar Children シリーズ

  • The Radio Mystery

ながら聴きだと音に集中できなくてなかなか聴き取れないので、できるだけ他のことはしないようにして 聴くことに集中してなんとかストーリーを半分くらいは追いかけられた。

ただいま英語多聴 68時間 52分。

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2008年9月16日 (火)

[英語] 英語でも楽しむことができたフロスト警部シリーズ

モジュラー型警察小説フロスト警部シリーズ第4段。

子供の誘拐事件を軸にして複数の事件が絡み合う複雑なプロットはこの作品でも健在。 普段は下品な冗談ばかり連発するけど、事件の解決にはなりふり構わず走り回るくせに 手柄はすべて他人にゆずってしまうフロスト警部は相変わらずかっこいい。

翻訳は、『フロスト気質』 () ()

私にとってはちょっと難しい英語だったが、続きが気になってどんどん読み進めてしまった。

ただいま英語多読 3185427語。

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2008年8月20日 (水)

[英語] ノンストップアホバカホラーサスペンスコメディー

恐怖の殺人ぬいぐるみに追いかけられるハードボイルドミステリ作家の話。 いわゆるアホバカミステリというジャンルのホラー版。 まさかこんなオチが待ち受けているとは思わなかった。

英語はかなり難しくて手こずった。 特に前半は全く台詞がなくて大変だった。

ただいま英語多読 3066627語。

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2008年8月 9日 (土)

[英語] 子供向けなのにさっぱり聴きとれないピーター・ラビットの話

  • Tales of Beatrix Potter (Beatrix Potter)

ピーター・ラビットの話とかいくつかの話が含まれている。 さっぱり聴き取れなかった...。

ただいま英語多聴 65時間 32分。

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2008年8月 3日 (日)

[英語] 翻訳が出版されたので原書を読むことにしたダイヤモンド警視シリーズ

奥さんを亡くしてから3年が経ったダイヤモンド警視シリーズ。

女性の首吊り死体が発見された後、今度は、その女性の恋人が首吊り死体で発見される。 恋人が女性を殺して自分も首を吊った無理心中事件かと思われたのだが...。

犯人の予想もつくし、そこからストーリー展開も予想できるんだけど、わかっていても ダイヤモンド警視の悲哀が伝わってくる。 全編悲劇という訳ではなくて、ユーモラスな面もあって、 あれだけ毛嫌いしていた携帯電話をいつの間にか捜査の要所要所で使い込なすようになっていくところが面白い。

最後に少し希望の光が見えるところに救いがある。 次作でダイヤモンド警視の私生活がどう変わっていくのかが気になる。

本格ミステリとしては、ちょっと物足りないかも知れないけれど、 ダイヤモンド警視の私生活には一つの転機が訪ずれる。 ダイヤモンド警視シリーズを楽しみにしている人にとっては見逃がせない1冊。

翻訳は、『処刑人の秘めごと

英語は、わりと易しく感じられて、テンポよく読めてしまった。

ただいま英語多読 2979627語。

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2008年7月27日 (日)

[英語] 何度目かのアレックス・ライダーシリーズ第1段

  • Stormbreaker (Anthony Horowitz)

14歳の少年がMI-6のスパイとして活躍するシリーズの第1段。 アレックスがスパイになったいきさつが語られる。

何度か繰り返し聴いたので、ある程度まではストーリーを追いかけることができるようになった。 追いかけるのがやっとで楽しむというところまではいかない...。

ただいま英語多聴 62時間 32分。

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2008年7月20日 (日)

[英語] ペットシッターでもある女性弁護士が主人公のミステリ

主人公がペットシッターでもあり弁護士でもあるという特徴がうまく活かされている。 シリーズ化されているらしい。 今回はオウムが重要な鍵を握る。 敢えて作者が隠そうとしている真犯人は誰だろうと 裏側から予想したら、それが本当に犯人だった。

なんか、英語は難しくて、ちょっと読むのに手こずった。 途中で投げ出そうかと思ったのだが、なんとなく次の台詞をここに引用したくて最後まで読んだ。

"If this was a novel, and a parrot was in the room where
a murder was committed, all you'd have to do is to keep
asking the bird some questions. In mysteries with parrots,
they always reveal the clue that gives the killer away."

日本語訳は『目撃者は鳥カゴのなか

ただいま英語多読 2889627語。

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[英語] ユーモラスな方法で子供たちをしつけていく小柄な婦人の話

  • Mrs Piggle-Wiggle

子供の躾に悩んだ親たちがPiggle-Wiggle婦人に相談し、ユニークでユーモラスな方法で婦人が解決していく話。 1章ごとに登場する子供と親の悩みが変わるので飽きない。

英語はゆっくりで易しめ。長いけど1章ごとに話が完結するので聴き続けやすい。

ただいま英語多聴 57時間 42分。

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2008年7月19日 (土)

[英語] 穴を掘る少年

  • Holes

BBC7で、7月25日まで聴くことができる。 最後の結末はなんとか聴き取れたけどストーリーは追いかけられず。聴き取りづらい。

ただいま英語多聴 55時間 2分。

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[英語] ダグラス少年が遭遇する冒険SF

  • The Touchstone

BBC7で、7月24日まで聴くことができる。 続編がありそうな終わり方だな。 最初はなんとかついていけたけど、途中からさっぱりわからなくなってしまった。 イギリス英語は聴き取りづらい。

ただいま英語多聴 54時間 2分。

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2008年7月14日 (月)

[英語] Holes in BBC7

BBC7で 英語100万語界隈で面白いとの噂を聞いたことのある有名なHolesが放送中。 でも、The Touchstone の方が、いきなりスリリングな展開で面白そうだと思ったり。

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2008年7月 5日 (土)

[英語] ある学校の謎を探るために潜入するアレックス・ライダー・シリーズ第2段

  • Point Blanc (Anthony Horowitz)

イギリスMI6の少年スパイとして活躍するアレックス・ライダーのシリーズ2作目。 2度目の挑戦だからか、設定がわかっているせいか、イギリス英語に慣れてきたのか、ミステリが好きなこともあるせいか、 理由はいろいろあると思うけど、ストーリーを楽しめた。

ただいま英語多聴 53時間 2分。

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2008年6月29日 (日)

[英語] 幼い妹のちょっとありがちな話

  • Naughty Syster

ちょっとわがままで生意気な妹の笑える話。

ただいま英語多聴 51時間 2分。

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[英語] 英語がもうちょっとでわかりそうでわからなかった話

  • My Brothers Famous Bottom

ただいま英語多聴 50時間 38分。

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[英語] 苦手なイギリス英語だけど少しは聴き取れたドーナツで一儲けする話

  • Doughnut

ネズミ講まがいのことをやってピンチに陥るも最後に逆転してドーナツで儲ける話だった。 イギリス英語は苦手だけど、少しは聴き取れた。

ただいま英語多聴 49時間 50分。

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2008年6月28日 (土)

[英語] オリンピック発祥の地ギリシャを訪れた兄妹

  • Hour of the Olympics (Magic Tree House 16)

兄妹が詩を書いた本を探す話。

ただいま英語多聴 48時間 54分。

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[英語] ここのところ集中力がなくてどうにも聴き取れなかったMagic Tree Houseの3作品

  • Vacation Under the Volcano

  • Day of the Dragon King

  • Viking Ships at Sunrise

印象に残ったのは、Day of the Dragon King。 中国が舞台。紙が発明される前の話で竹の本が登場する。 いつも、このシリーズは4つの話で1つの大きなストーリーになっている。 とりあえず、今回は、その時代、その場所にある本を集めてくるというテーマっぽい。

4つのうち残りの1つは、Hour of the Olympics。 オリンピック発祥の地が舞台のようだ。

ただいま英語多聴 48時間 19分。

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2008年6月26日 (木)

[英語] 探偵役が犬のミステリ

人間の言葉を理解できる犬ランドルフが探偵役のミステリ。 翻訳は『名犬ランドルフ、謎を解く』。

ランドルフは、人間の言葉を理解できるだけでなく、ある能力を持っている。 この能力を活かして事件の謎に迫っていくところがユニークなところ。 ただ、残念ながら、こちらの英語力が不足しているためか、謎解きミステリとしては、あまり面白いとは思わなかった。 意外な真相も唐突過ぎてピンとこなかった。

雰囲気はコージー・ミステリなんだけど、英語はかなり難しく感じた。

ただいま英語多読 2824627語。

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2008年6月25日 (水)

[英語] 大地震発生直前のサンフランシスコに行った兄妹

  • Earthquake in the Early Morning (The Magic Tree House 24)

1904年のサンフランシスコ地震に遭遇してしまう兄妹。 21巻から24巻までの旅の目的が明らかになる。 最後に妹が勘の鋭いところを見せる。

ただいま英語多聴 46時間 19分。

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[英語] 過去の小さな学校に行く兄妹

  • Twister on Tuesday (The Magic Tree House 23)

ただいま英語多聴 45時間 39分。

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2008年6月24日 (火)

[英語] アメリカ独立戦争当時のワシントンと会う兄妹

  • Revolutionary War on Wednesday (The Magic Tree House 22)

アメリカ独立戦争当時のワシントンと会って、歴史が変わってしまわないように孤軍奮闘する兄妹。

ただいま英語多聴 45時間 2分。

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[英語] アメリカ南北戦争の真っ只中に飛び込んだ兄妹

  • Civil War on Sunday (The Magic Tree House 21)

アメリカ南北戦争の最中の医療施設で負傷した人々を助ける兄妹。 最後に意外なオチが待っている。

ただいま英語多聴 44時間 26分。

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2008年6月20日 (金)

[英語] オーストラリアを訪れた兄妹

  • Dingoes at Dinnertime (Magic Tree House 20)

オーストラリアでカンガルーやコアラやエミウと出逢う兄妹。 そして一緒に旅してきた小犬のテディの正体も明らかになる。

集中力が続かなくて何度か聴き直して最後には大体のストーリーがわかった。

ただいま英語多聴 43時間 45分。

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2008年6月18日 (水)

[英語] インドのジャングルを訪れて象やタイガーと遭遇する兄妹

  • Tigers at Twilight (Magic Tree House 19)

肝心のところが1回目では聴き取れず。2回目に聴き取れた。 1つ1つの単語はわからないものがあるけれど、大まかなストーリーは何とかついていける。

ただいま英語多聴 43時間 8分。

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2008年6月17日 (火)

[英語] バッファローがたくさんいた頃のアメリカを訪れた兄妹

  • Buffalo Before Breakfast (Magic Tree House 18)

古き良き時代のアメリカをちょっぴり知ることができた兄妹。

ただいま英語多聴 42時間 31分。

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[英語] 日本が舞台のミステリ

  • The Big Picture

貴花田の写真を撮影したカメラマンの話。

ありがちと言えばありがちだけどちゃんとミステリとして捻りがある。 易しい英語しか使えないという制限があるわりに、よくできている。

どうでもいいことだが、本編には、Pictureという単語が一度も出てきていないような気がする。 Photo ばかりが出ていたような...。なんでだろう?

ただいま英語多聴 41時間 53分。

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[英語] 一攫千金の夢を見る男

  • Just Like a Movie

映画のように一攫千金の夢を見る男のサスペンスミステリ。

英語は易しい。

ただいま英語多聴 41時間 24分。

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2008年6月16日 (月)

[英語] 新聞記者が主人公のミステリ

  • Dirty Money

新聞記者がダイヤモンド採掘の秘密を探り出そうとする話。

英語は易しい。

ただいま英語多聴 40時間 54分。

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[英語] 女刑事物ミステリ

  • Inspector Logan

女性の失踪事件を捜査することになった女性刑事 Logan。

英語は易しくしなくてはならないため、ストーリーに起伏を持たせるのは大変だと思うのだが、ちゃんと捻りも入っている。

ただいま英語多聴 40時間 30分。

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2008年5月11日 (日)

[英語] ダイヤモンドの謎を追う記者の話

  • Blood Diamonds

Blood Diamonds と呼ばれるダイヤモンドの謎を追う記者のサスペンス・ミステリ。

英語は易しいレベルなので聴き取りやすい。

ただいま英語多聴 39時間 16分。

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[英語] SFっぽいショートショート

  • HELP

コンピュータの苦手な作家志望の無職の男がコンピュータに振り回される話。

さすがにこのレベルは易しい単語ばかりで朗読もゆっくりなので聴き取れる。

ただいま英語多聴 38時間 36分。

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2008年5月10日 (土)

[英語] アフリカを訪れたり一番大好きな場所を見つけたりする兄と妹の話

  • Magic Tree House 11-12

なんか集中力が無くて聴き続けてもストーリーを追いかけられない。

ただいま英語多聴 37時間 55分。

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2008年5月 6日 (火)

[英語] BBCの英語

やっぱりイギリス英語は聴き取りづらい。

ただいま英語多聴 36時間 33分。

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[英語] 日本語訳を読んでちょっと内容を確認しようかなあと思ってしまった本

日本で(ひょっとしたら世界で)一番遅い時期に発表された2000年度ミステリベスト10翻訳部門で第6位に輝いた作品。

両親を事故で失い姉を惨殺されたミステリ作家Gravesが50年前の少女殺害事件の真犯人探しを依頼される。

少女殺害事件の捜査の過程で、 ミステリ作家Gravesの作品に登場する探偵Slovakだったらどう事件を解決するか考えたり、 Gravesの姉の殺害事件の回想シーンがするりと紛れ込んだりするので ちょっとわかりにくいところもある。

少女殺害事件に関する真実が一つ明らかになる度に二転三転する推理が面白かった。 逆に、最後の最後で明かされる姉の殺害事件の真相の方はシンプルなんだけどかなり強烈だった。

英語の方は、最初の方がちょっと1つの文が長くて手こずるかと思ったが、 中盤以降は全く気にならなかった。 日本語訳も含めてCookの作品を読むのはこれが初めてで、 詩的表現の多い作家とか評されているようなので、 ちょっと心配だったのだが、第6位に入っているだけのことはあるなと納得できるぐらいには楽しめた。

少女殺害事件の真相でちょっと自分の解釈に自信が無いところがある。 あと、英語の文法に関することが重要な手がかりになっていそこをどう翻訳しているのか気になっている。 翻訳をちょっと確認しようかなあと思ったりしている。

ちなみに翻訳は、『夜の記憶』(トマス・H. クック)。

ただいま英語多読 2759627語。

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2008年5月 5日 (月)

[英語] 子供向けオーディオブック

Storynory経由で AudibleKidsを知った。 子供向けオーディオブックに限定されていて、対象年齢別の検索もできるみたいなので、 audible.comよりも多聴の題材を見つけやすいかも知れない。

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[英語] 時空を越えて旅する兄妹

  • Magic Tree House 9 - 10

海中を探検してイルカと仲良くなったり、タイムトラベルっぽいオチがあったりする。

ただいま英語多聴 35時間 33分。

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[英語] アレックス・ライダーシリーズ第2段

  • Point Blank

なんとなく聴き流してしまった。 前作よりもストーリーはわかった気がする。

ただいま英語多聴 34時間 8分。

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2008年5月 4日 (日)

[英語] アレックス・ライダーシリーズ第1段

  • Stormbreaker

なんとなく聴き流してしまったので、どんな話なのかさっぱりわからず。

ただいま英語多聴 32時間 8分。

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[英語] どんでん返しの連続にちょっとこちらの感覚が麻痺してしまったリンカーン・ライムシリーズ

これだけ、どんでん返しが続くとあまり驚かなくなってしまう。 Jeffery Deaverだから、必ず何かあるよなと思いながら読んでしまう分、 何があっても、「Jeffery Deaverだから」の一言で済んでしまう。 どんでん返しより、それ以外のハラハラ、ドキドキのサスペンスの部分の方が楽しかった。

ただいま英語多読 2687627語。

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2008年4月20日 (日)

[英語] 女性が主人公のスパイサスペンス

  • Double Cross

女性スパイのモニカが原子爆弾を回収しようと活躍する話。

英語は易しいのだが、それでもまだついていくのに精一杯で、 ストーリーを楽しむところまではいかない。

ただいま英語多聴 30時間 24分。

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2008年4月13日 (日)

[英語] 氷河時代から月の世界まで旅する兄妹

  • Magic Tree House Books 7-8

ある人物を助けるために本の世界を旅する兄妹の話。 ストーリーとして一応の完結を向かえます。

このシリーズは過去の世界を旅するというイメージが強かったので、 まさか月の世界に行くとは思わなかった。 人類が月に到達したのは、確かに過去の話ではある。

ただいま英語多聴 28時間 23分。

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2008年4月 6日 (日)

[英語] シリーズ1作目に比べるとちょっと物足りなかったルーン・シリーズ第3段

自分は無実だと主張する囚人を救い出そうとするルーン。果たして彼女は囚人を救い出せるのか?

ちゃんとどんでん返しも用意されているのだが、 そのうちの一つは予想できたこともあるためか、 なんだか物足りない気がした。

ただいま英語多読 2571627語。

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[英語] Magic Tree House 再び

  • Magic Tree House Books 5-6

兄妹の前に再びMagic Tree House が現れる。 今回は、彼らは、ある人物を助け出すために本の世界を旅することになる。

旅した先は、忍者のいる日本と、アマゾン。 もしかして、共通のテーマは自然?

ただいま英語多聴 27時間 15分。

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2008年3月30日 (日)

[英語] ついに秘密が明らかになる第4話

  • Magic Tree House Books 3-4

「Mummies in the Morning」と「Pirates Past Noon」の2編を収録。 兄妹二人は、前者ではピラミッド、後者では海賊の世界へと迷い込む。 そして第4話では、「Magic Tree House」の秘密が明らかになる。

集中力ガないせいか、ストーリーをきちんと追いかけられなかった。

ただいま英語多聴 25時間 55分。

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[英語] 3人の男性を殺した女性の独白ミステリ

  • Murder Maker

別れた恋人に自分が犯した3つの殺人事件について語りかけるミステリ。 最後に怖いオチが待っている。

単語一つ一つは難しくないと思うのだが、どうもストーリーをちゃんと追いかけられないな。 スピードについていけてないということか。

ただいま英語多聴 24時間 27分。

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2008年3月15日 (土)

[英語] 何度聴いてもよくわからなかった話

  • Arthur and the Popularity Test

小さい子供達が10代向けの雑誌の心理テストの結果を気にする話。 小学校1年生かそれとも幼稚園に通い始める年代なのかどっちなのかよくわからなかったけど、 そのくらいの年代の子供達が主人公。

ただいま英語多聴 21時間 12分。

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2008年3月 9日 (日)

[英語] ちょっと変てこなおとぎ話

  • The Stinky Cheese Man and Other Fairly Stupid Tales

みにくいあひるの子やシンデレラなどのパロディ話。

英語が難しくてよくわからない。

ただいま英語多聴 20時間 32分。

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[英語] 捻りのあるサスペンスミステリ短篇集

Twistedに続くDeaverの短篇集。 最後にAfraidの創作に関する著書自身の解説もついている。 Born Bad、Double Jeopardy が気に入った。 以下簡単に感想。

Chapter and Verse - ダイイング・メッセージ物。

The Commuter - ちょっと奇妙な味のミステリ。

The Westphalian Ring - 1892年のイギリスを舞台にした泥棒が主人公のミステリ。 当時の雰囲気を出すためかDeaverにしては英語が少し難しいのかなと思った。 終盤、意外な人物が登場してきてびっくり。

Surveillance - ハイテク対ローテクの対決。

Born Bad - 途中まで英語が難しくて退屈だなあと思っていた。 ぼーっと寝っ転がって読んでいたら、いきなり頭を殴られたかと思うぐらいの衝撃を受けた。 思わず起き上がってしまった。 ネガとポジの反転が見事。

Interrogation - トマス・ハリスを連想させるようなサイコ・サスペンス物。

Afraid - サスペンスフルなリドルストーリー。

Double Jeopardy - 法廷ミステリ。ちょっと無理がある気もするが、さすがディーヴァーと思わせるひねり具合。

Tunnel Girl - まさか、こんな捻りを見せるとは思わなかった。完全に油断していた。

Locard's Principle - リンカーン・ライム物。犯人は意外だけど、ディーヴァーなだけにさほど驚かなかった。

A Dish Served Cold - 人の恨みは恐ろしい。

Copycat - 捻れ方が変わっている。メタ・ミステリ。

The Voyeur - 1回目読んだときにはオチがピンとこなかった。ディーヴァーにしては切れ味が鈍いような気がする。それとも私の英語力の無さが災いしているのか。

The Poker Lesson - ある意味王道のストーリー展開。

Ninty-Eight Point Six - セールスマンがこんな風に事件に絡んでくるとはまったく予想できんかった。不意打ちを喰らった。

A Nice Place to Visit - 巧妙な罠にはめられた男の話。

ただいま英語多読 2497027語。

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2008年3月 6日 (木)

[英語] 子猫が一人前(?)になって幸せに暮らし始めるまでの話

  • Violet Comes to Stay

ほとんどの人間にとって、猫は鼠を捕まえるのが使命という扱いで、 Violetも鼠を捕まえるために、ある家に引き取られていくのだが...。

何度も聴き直してようやくVioletが主人公の子猫であることに気づいた。 なんか聴き取れなくてかなり難しかった。

ただいま英語多聴 20時間 11分。

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2008年3月 2日 (日)

[英語] 短編小説

短編小説は長編小説と違い短い分だけ無駄な文が少い。 ただでさえ情報量が少いのに理解できない部分があるとストーリーそのものや肝心のオチがわからなくなってしまう。 もしかしたら長編小説よりも手こずるかも知れない。

そんな考えを浮かべながら、Jeffery Deaver の『More Twisted』 に手を出してみた。 Jeffery Deaverを選んだ理由は3つ。 1つは、長編、短編を含めて、翻訳を読んだことがあるので、どんなジャンルの作品なのか推測できること。 2つ目は、既に長編は英語で読んだことがあること。 あと1つは、比較的英語が易しい (前の短篇集『Twisted』は、 『ミステリではじめる英語100万語』では level 6.8 〜 7.5 という評価になっている。ちなみにTwistedは翻訳を読んだのでパス。)らしいということである。

今、最初の短編だけ読み終えたところだ。 細かい部分はわからず読み飛ばしたものの、ストーリーも最後の捻りもわかった。 この調子で最後まで読めれば、私でもなんとか楽しめそうだ。

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[英語] 世にも奇妙な物語に出てきそうな話を集めた短編集

The Frutcake Special - 香水を開発している女性の話。

The Real Aunt Morry - モリー伯母さんの話。どっちが本当の伯母さん?

Brains - ある女性研究者の話。

The Book of Thouts - 不思議な本を手に入れた男の話。

?(タイトルが聴き取れない) - 不思議な笛を手に入れた教授の話

ただいま英語多聴 19時間 55分。

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2008年3月 1日 (土)

[英語] 予想外のストーリー展開と複雑な真相が楽しめる泥棒バーニーシリーズ

表向きは古書店を営むプロの泥棒バーニーシリーズ。 バーニーは泥棒の下見をしたその日に、何か物足りない気持ちから別の家に盗みに忍び込む。 忍び込んだ家から抜け出そうとした矢先、その家の住人が帰ってきて...。

全く予想のつかないストーリー展開とそれを一つの真相に着地させる手際は見事。

洒落た会話や皮肉が多い。 バーニーの一人称の視点で語られるため、皮肉は台詞だけでなく語りの部分にも含まれる。 その分だけ英語は難しかった。 今の自分には、ストーリーを追うだけでせいいっぱい。

翻訳は、泥棒は深夜に徘徊する

ただいま英語多読 2387027語。

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2008年2月27日 (水)

[英語] ゴミ集めが好きな(?)美術の先生がいる小学校の話

  • Miss Hannah is Bananas!

嫌いなクラスメートとも協力する話。

まだ朗読のスピードに慣れない。

ただいま英語多聴 17時間 30分。

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2008年2月26日 (火)

[英語] なりきり図書館司書のいる小学校の話

  • Mrs Roopy Is Loopy

図書館にいる司書のRoopyは本の中の登場人物になりきってしまう変な人だった...。

朗読が速いけど、単語は易しいので、集中して聴けば、ストーリーはある程度理解できる。

ただいま英語多聴 16時間 49分。

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2008年2月25日 (月)

[英語] 校長先生も変わっている小学校の話

  • Mr. Klutz Is Nuts!

My Weird School シリーズの1つ。

校長先生が変わっているために子供たちは勉強しなくてはならなくなってしまう話。

単語は難しくないと思うのだが、英語の朗読のテンポは速いため、 ちょっとついていくのがしんどい。

ただいま英語多聴 16時間 9分。

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[英語] 風変りな教師が登場する小学校の話

  • Miss Daisy is Crazy!

My Weird School シリーズの1つ。 教師が読み書き計算を知らない(ふりをしている)ので、 生徒がしっかりと教師に読み書き計算を教える(ことによって学習する)という話。 Daisy先生が巧妙に生徒を誘導するところが楽しい。

英語の朗読のテンポは速いけど単語は易しい。

ただいま英語多聴 15時間 29分。

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[英語] 記憶喪失の男が登場するサスペンスミステリ

  • John Doe

わりとシンプルなストーリー展開のサスペンス。

英語は教育用なので易しい。

ただいま英語多聴 14時間 51分。

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[英語] あるミュージシャンの成功物語

  • What a Lottery!

あるミュージシャン志望の若者が成功するまでの話。

英語は初心者向けで、易しい。

ただいま英語多聴 14時間 13分。

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[英語] 気球のようになってしまう犬の話

  • Rough Weather Ahead for Walter the Farting Dog

繰り返し聴いて、ガスがお腹にたまって気球みたいに飛んでいってしまう犬の話であることはわかった。 細かいところはわからず。

ただいま英語多聴 13時間 48分。

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2008年2月24日 (日)

[英語] 犯人特定の決め手が状況証拠だけなのがちょっと残念だけどミステリとしての雰囲気は十分に合格点の警察小説

  • Bad Love

犯人がXXであるにも関わらず被害者が○○であることに気づかないというのはどうかと思う。 全体的にミステリとしては出来は甘い。 だけど、朗読者が上手いためか、警察小説の渋い雰囲気は十分にある。

教育用なので、英語はゆっくり目だし単語も易しい。 ある程度集中すればちゃんと聴き取れる。 1回目は集中してなくて聴き飛ばしたところがあったけど、2回目はちゃんと聴き取れた。

ただいま英語多聴 13時間 18分。

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[英語] ほろ苦い結末の冒険ミステリ

  • The Penang File

王子をつけ狙う暗殺者と暗殺を食い止めようとするスパイ(?)の話。

短いし英語は易しくゆっくりなので、ストーリーは単純だが結末はほろ苦い。

ただいま英語多聴 12時間 24分。

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[英語] 中世の城の世界に迷い込んだ兄妹の物語

  • Magic Tree House vol.2

兄妹は再び木の上の家に行ってみることにした。 今度は城の絵本を見た妹のアニーの願い通り、城の世界へと迷い込む。

ところどころ聴き取れなかったものの、 二人の兄妹の冒険にちょっとだけドキドキワクワクすることができた。

ただいま英語多聴 11時間 59分。

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[英語] 恐竜の世界に迷い込んだ兄妹の冒険物語

  • Magic Tree House vol.1

ある日、兄妹が木の上にある家を見つけた。家の中に入ってみると本がいっぱいあって...。 恐竜の本を見て恐竜の世界に行ってみたいとジャックが願うとその通りになってしまう話。

トリケラトプスって英語だと発音が違うことを知った。

朗読はゆっくりしたテンポだけど相変わらずところどころ聴き取れない。

ただいま英語多聴 11時間 19分。

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2008年2月23日 (土)

[英語] 専門用語が難しかったけど二転三転する真相を堪能することができた本格ミステリ

スケルトン探偵ギデオン・フェル博士シリーズ。

人骨の一部から性別、年齢、身長などを推定する教授ギデオン・フェル博士。 今回は、海の中から発見された遺骨を調査することに。 捜査側と犯人側(?)の駆け引き、二転三転する真相など、 飽きさせないストーリーで楽しめた。

専門用語が多い分、英語はちょっと難しかった。

翻訳は、『水底の骨』。

語数がわからないので、ざっくり8万語として、ただいま英語多読 2298027語。

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[英語] 自分が知っているストーリーとちょっと違う十二支の話

十二支がどうして決まったかという話。 自分知っているストーリーとはちょっと違っていた。 ある程度ストーリーがわかっていると聴き取りやすい気がする。

ただいま英語多聴 10時間 39分。

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2008年2月22日 (金)

[英語] 最後に教訓を得るNate the Greatの話

  • Nate the Great and the Snowy Trail

自分宛の奇妙なプレゼントを捜すことになってしまったNate the Greatの話。 読んだことがある作品の気がするんだけど、タイトルすら聴き取れなかった。

ただいま英語多聴 10時間 32分。

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[英語] チェスタトンのブラウン神父の台詞を思い出したNate the Greatシリーズ

  • Nate the Great and the Missing Key

友達が失くした鍵を Nate the Great が捜す話。 読んだことがある作品のため、かなり大ざっぱではあるけれど聴き取ることができた。

ただいま英語多聴 10時間 21分。

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2008年2月21日 (木)

[英語] 戸口に残されたメモの残りを探すNate the Greatの話

  • Nate the Great and the Phoney Clue

家の戸口に残されていたメモに書かれていたVITAの文字。 どういう意味なのか疑問に思ったNate the Greatは調査を始める。

どうも集中力が無いせいか、1回聴いただけでは大筋すら最後まで追っていくことができなかった。

ただいま英語多聴 10時間 11分。

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[英語] 珍しく母親のために活躍する Nate the Great

  • Nate the Great and the Monster Mess

Nate the Great が母親のためにモンスタークッキーのレシピを探す話。 いつもなら、Nate the Greatが出かけるときに母親に向けてメモを残すんだけど、 今回は、母親の方が失くしたレシピを探しに出かけるというメモを残していなくなる展開。 Nate the Greatは母親のため(モンスタークッキーのため?)にレシピを探すことを決意する。

細かいところまでは聴き取れないが、大体のストーリーは何となく理解できた。

ただいま英語多聴 9時間 41分。

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2008年2月20日 (水)

[英語] 意外にきちんと伏線が用意されている Nate the Great シリーズ

  • Nate the Great and the Halloween Hunt

ハロウィンの日にいなくなった子猫を探す話。

今回は未読の作品であったが、わりとストーリーを追いやすかった。

ただいま英語多聴 9時間 29分。

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[英語] 意外な犯人が用意されているNate the Greatシリーズの作品

  • Nate the Great Goes Undercover

本を読んだことがあるので、比較的ついていきやすかった。 ゴミを荒らす犯人を探す話。

ただいま英語多聴 8時間 53分。

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[英語] 秘密の場所を見つけたギズモの話

  • Blaze!

犬を探しに行ったギズモは、誰もいない秘密のお気に入りの場所を偶然見つける。

大筋のストーリーは理解できた(つもり)だけど、半分ぐらいしか聴き取れない。 このシリーズはタイトルから内容を想像しづらく予想できないストーリー展開をするので、どうも内容を追いづらい。

ただいま英語多聴 8時間 41分。

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2008年2月19日 (火)

[英語] オープニングとエンディングの音楽も渋いNate the Greatシリーズ

  • Nate the Great

Nate the Great Collected Stories Volume 1 より。

お子様ハードボイルドNate the Greatシリーズの1作目。 友達が無くした犬の絵を探す話。

朗読は他のものに比べると速く感じる。 元々多読を始めたときに本で読んでいたのと去年から何度もながら聴きをしていたので、 ところどころわからないものの大体理解できた。

ただ絵本ならではのトリックが使われているため、 朗読だけ聴いてもトリックはわからないかも知れない。

ただいま英語多聴 8時間 31分。

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[英語] ストーリーの展開がよくできているArthurシリーズの作品

  • Arthur's Prize Reader (Lillian Hoban)

景品目当てで本を売ろうとするArthurとPrize ReaderになろうとしているArthurの妹のVioletの話。 こう書くと話がどうつながるのか分からないが、その話のつなげ方が上手い。

どうも集中力が続かなくて、一度で細かいところまで理解できず、細部を確認するために何回も聴いてしまった。

ただいま英語多聴 8時間 19分。

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[英語] Pen Pal の写真を見たいと思ってしまったArthurの話

  • Arthur's Pen Pal

兄妹がやっている遊びが色々出てくるのだが、イメージがさっぱり湧かない。 Googleで検索してみたけどよくわからなかった。 Arthurが人間じゃないことを初めて知った。

1回目聴いたときArthurの心境の変化の理由が良くわからなかったので、2回聴いたけどやっぱりわからない。 Arthurが見つめていたPen Palの写真というのがヒントになりそうな気がするのだが、 もしかして絵本だとちゃんとわかるようになっているのかなあ。

ただいま英語多聴 7時間 28分。

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2008年2月18日 (月)

[英語] どういう訳か全く内容がわからなくて9回目にようやくどんな内容か少しだけ聴き取れた話

  • Andy the Hero

Andyが海へ行って活躍する話。 相変わらず聴き取れないなあ。

ただいま英語多聴 6時間 58分。

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[英語] Arthurが小遣いを稼ぐために商売を始める話

  • Arthur's Funny Money (Lillian Hoban)

ちょっとした算数の問題が最初にあって、それに対するArthurの答え方が面白かった。 このあたりの発想は日米を問わず同じということらしい。

Arthurが小遣いを稼ぐためにある商売を始めるのだが、 商売のための元手(道具)を購入したり、 商売の宣伝をするエピソードがあり、 意外と生々しくて現実味がある。 このあたりの逞しさがアメリカらしいところなのかも知れない。

ただいま英語多聴 5時間 28分。

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[英語] 3回聴いたけど聴き取れなくて理解できたかどうか自信が全く無いのだが、多分ボランティアで喫茶店を開店する話

  • A Good Tip

不要になった食器(?)を有効活用しようとボランティアを募って喫茶店を開店する話(のように理解したけど間違っているかも知れない)。 よくありがちな王道をいくハッピーエンドな話である。 タイトルの意味は最後まで聴くとわかる。

朗読のスピードは速くないと思う。 単語はちょっと馴染みが無いものがあるような気がする。 さらにイギリス英語だからアメリカ英語に比べて余計に聴き取れていないんじゃないかという気がしてきた。

ただいま英語多聴 5時間 10分。

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2008年2月17日 (日)

[英語] いらなくなったおもちゃを売ることにしたArthurの話

  • Arthur's Honey Bear (Lillian Hoban)

いらなくなったおもちゃを売ることにしたArthurだが...。

Honey Bearを本当は売りたくない癖にやせ我慢するArthurがいかにも子供らしい。 最後のオチには、Arthurなかなか上手いこと考えたなと感心してしまった。

ただいま英語 4時間 34分。

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[英語] クリスマスのプレゼントにクッキーを焼くことに挑戦したArthurの話

  • Arthur's Christmas Cookies (Lillian Hoban)

Arthurはクリスマスのプレゼントにクッキーを焼くことにしたのだが...。

普通にクッキーが簡単にできてしまっては面白くも何ともない。 当然、一騒動ある訳だ。

ただいま英語 4時間 19分。

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[英語] タイトルの意味がわかってやっとストーリーが理解できた気がする話

  • Toxic Waste

toxicの意味をOALD home pageで調べてから 改めて聴いてみると調べる前よりも理解できた。 やっぱり何の話か少しでも予備知識があると違う。

ただいま英語 4時間 4分。

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2008年2月16日 (土)

[英語] 荒唐無稽で不条理なエープリルフールの話

  • The Night It Rained Chips.

ミステリのようにそれなりの合理性とか、Chipsを注文した黒幕の正体をを求めたり してはいけないのだろうな。きっと。 大筋は理解できるけど、やっぱり完璧には聴き取れない。

ただいま英語 3時間 44分

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[英語] 肝心のオチが聞き取れなかった話

  • The Hole in the Ground

どうして最後にみんなが笑ったのかわからず。 あと、なんでこういうタイトルがついているのかピンとこなかった。 New Trainersとかそういうタイトルじゃないのは何故???

ただいま英語 3時間 14分。

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[英語] コンピュータ嫌いの子供とコンピュータが得意な子供の話

  • I Hate Computers!

コンピュータが嫌いな子供とコンピュータが得意な子供がコンピュータを使って新聞を作る話。 結局は、二人は優劣を競っている訳ではないけど、コンピュータが嫌いな子供が勝利を納めるみたいなありがちなストーリー。 器用な人間(コンピュータをさくさく使い込なす人間)よりも不器用な人間(コンピュータを使い込なせない人間)の方に肩入れする展開は、 洋の東西を問わず好まれるということか。

やっぱり細かいところで聞き取れないところがちらほらとあるなあ。

ただいま英語 2時間 54分。

こども式多聴・シャドーイングの無料ダウンロードのページ経由で入手。

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2008年2月15日 (金)

[英語] 終盤のたたみかけるようなどんでん返しの連続技に圧倒されるサスペンス小説

Runeシリーズ第1段。レンタルビデオ屋の店員のRuneは延滞ビデオの回収に向かった先で親しくなっていた常連客の老人の死体を発見する。

リンカーン・ライムシリーズほどの派手さはない。それでも、 終盤のどんでん返しの連続技は圧巻である。 さすがDeaver。

Runeが映画好きのためか、映画の話題が多い。 映画好きならより楽しめるかも知れない。翻訳は『汚れた街のシンデレラ』。

英語そのものは難しい訳ではないが、微妙に癖があるような感じがして、 ちょっと読みづらかった。

ただいま英語多読 2218027語。

ここから先は、レベルにあまり拘らず基本的に読みたいものを読んでいくことにする。

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[英語] Big Toe Books の英語

Big Toe Books の英語が全く聴き取れないのでどうしたものかと思っていた。

Big Toe BooksStormbreaker(Anthony Horowitz) が登場していたので、 YL5ぐらいのレベルの英語も含まれることがわかった。 YL1〜YL2レベルの英語の多聴をしている自分が聴き取れないのも無理はないかと納得してしまった。 聴き取れないのは、気にしないことにした。

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[英語] 中盤がわからなくなってしまった童話

  • The Flying Armchair (Roderick Hunt)

道端に捨てられていたアームチェアを拾った子供の話。 Flying Armchair とあるが、ファンタジーとか魔法とかそういう話ではないので勘違いしないように。

きっと単語は易しいはずなのだが、完璧には聞き取れない。 3回聴いて大体のストーリーがようやく理解できた。

ただいま英語 2時間 34分

今回は、こども式多聴・シャドーイングの無料ダウンロードのページ経由で入手。

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2008年1月 6日 (日)

[英語] Jane O'Connorよりもさらにゆっくりとした朗読のためわかりやすい他愛のないArthurのちょっとした冒険物語

  • Arthur's Camp-Out (Lillian Hoban)

かなりゆっくり目で英語も易しいのでわかりやすい。 子供のArthurが一人でキャンプに行く話。ほのぼのとした話

ただいま英語 2時間 4分。

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[英語] Dr.Seussよりもゆっくりで少しはわかるJane O'ConnorのFancy Nancyシリーズ

  • Fancy Nancy

  • Fancy Nancy and the Posh Puppy

油断するとわからなくなるけど、Dr.Seussよりも朗読のスピードがややゆっくりなため、ついていきやすい。 Fancyなものが好きなNancyの話。 フランス語はFancyらしい。

ただいま英語 1時間 45分。

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[英語] 聴いているのは楽しいけどやっぱり意味がわからないDr.Seussの話

  • I Can Read With My Eyes Shut

  • The Cat in the Hat Comes Back

ただいま 英語 1時間 35分

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2008年1月 5日 (土)

[英語] 早口言葉や言葉遊びがあって聴くのは楽しいのだが意味がわからないDr.Seussの作品

  • Fox in Socks

  • Green Eggs and Ham

  • Hop on Pop

  • How the Grinch Stole Christmas

最後の1つは早口言葉とか言葉遊びとは違うのだが、さっぱりわからないことには変わりない。

ただいま 英語 1時間 24分。

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[英語] 読み応えのある女性記者が主人公のミステリ

Ireneが尊敬していたかつての先輩記者 O'Connorが爆殺される。 Ireneは、O'Connorが手がけていた事件を引き継ぐため、事件記者として復帰を決意する。

女性記者のIreneが主人公であるが、丹念に事件を取材して事件の謎を解明していく様は、警察小説のようである。 大がかりなトリックはないけれど、読み応え十分なミステリ。

レベル8にしては、英語はわりと易しめで、すらすらと読めた。 Grime and Punishment (Jill Churchill) よりも易しかった。

印象に残ったのは、Ireneに刑事が警告した「Promise me you won't try to play Nancy Drew.」という台詞。多読のおかげで、Nancy Drewシリーズも何冊か読んでいたので、どういう意味かすぐにピンときた。たとえに出てくるくらい、Nancy Drewはメジャーらしい。

翻訳は、『グッドナイト、アイリーン』。

ただいま 英語 2142627 語。

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2008年1月 4日 (金)

[英語] 多聴の進め方

まだ、どういう風に進めるか試行錯誤の状態。 ざっくりと今の方針だけ決めた。

方針1。ながら聴きは、多聴100時間の中に含めない。

去年から、歩いているときとか、歯を磨きながらとか、電車の移動中とか、 iPodを利用して、いろいろ「ながら聴き」を試している。 「ながら聞き」だと、周囲の音が意外とうるさくて、音が全く聞こえないことがある。 また、時間を計るのも面倒だから。

念のため断わっておくと、「ながら聴き」をしない訳ではない。 「ながら聴き」も多分するけど、それは100時間の中に含めないということ。

方針2。やさしい物から段階的に。

多読の場合と同じようにやさしそうな音声素材から順にレベルを上げていって聴いていくことにする。 やさしさの基準は、KL(聴きやすさレベル)の情報があまり無いので、YL(読みやすさレベル)を頼りにする。 無料の音声素材はいくらでもあるんだけど、自分が楽しく聴けて、 段階的にステップアップできそうな、自分にぴったりの音声素材が見当たらないので、 ある程度の出費は覚悟の上で、audible.com も活用していく。

方針3。シャドーイングは無理にやらない。

まずは聴くだけから始めることにした。

しばらくは、この方針に従ってやってみるけど、1年間続けると思われるのは方針1だけ。 他はどうなるかわからない。

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[英語] 鼠の童話集

  • Mouse Tales Audio Collection (Arnold Lobel)

Mouse Tales と Mouse Soup の2つの童話を収録。 Mouse Talesは、お父さん鼠がベッドに入った7匹の子供鼠に7つの鼠にまつわる童話を聞かせるという話。 Mouse Soup は、スープにされそうになった鼠の話。 2つとも童話の中に短い童話がいくつも含まれる二重構造になっている。

英語は、Let Me Out よりも聞きとりづらい。 全部はわからなかったけど、多聴三原則に従い、気にしないことにする。

ただいま 英語 56分。

audible.comで購入。

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2008年1月 3日 (木)

[英語] 聴いていて思わず「怖い」と言ってしまったSF

  • Let Me Out! (Antoinette Moses)

ロボット物のSFである。 じわじわと怖くなってくるプロット。 英語の1つ1つの文は短く語りも淡々としているんだけどそれがまた効果的である。

Cambridge English ReadersのStarterレベルという英語学習初心者向けの小説なので英語は易しい。 朗読のスピードもゆっくり目。 一つ一つの文も短いので理解しやすい。

ただいま 英語 24分。

ちなみに購入は、audible.comから。

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2007年12月30日 (日)

[英語] 謎解きがちょっとイージーすぎるコージー・ミステリ

なんか推理もなくて唐突に犯人が現れて事件の真相を語り出す展開で、あまり面白いとは思わなかった。

ただいま 英語 2057427 語

年内に200万語を突破。次は、レベル8の本。

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2007年12月22日 (土)

[英語] ゆったりとした雰囲気のあるコージー・ハードボイルド

34歳の離婚歴のある女性が開設した、ボツアナで唯一の女性探偵事務所の事件簿。 探偵事務所に持ち込まれるいくつかの事件を解決していくモジュラー型小説の体裁を取っている。 事件はボツワナならではのものであり、殺伐とした事件が発生しない。 日常の謎に近い類いの事件もあったりする。 また Ramotswe の解決方法も機知があって楽しい。

人名など一部に馴染みのない単語があるものの、英語はわりと易しい。 また、一つ一つの事件が短い分、短かい小説を読んでいるような感じで読み進められることができる。

翻訳は『No.1レディーズ探偵社、本日開業

ただいま 英語 1929927 語。

レベル 6 はここまで。次はレベル 7 の本に挑戦。

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2007年12月 1日 (土)

[英語] 巧妙にミスリードしながら真相を隠し、こちらの予想の斜め上をいく真相を見せるサスペンス小説

実際に私が読んだのは上の本ではなくて、2作が合本になったTwo Mysteriesの方。

拳銃で撃たれて昏睡状態になった少女が4年後にようやく目覚めるところから話が始まる。 少女は犯人の顔だけがどうしても思い出せない...。

XXが実は○○でしかも△△というのは、ちょっと反則で唐突過ぎる気がする。 そこが気になるけど、真相を隠すミスリードのテクニックは見事。 また、4年振りに目覚めて、13歳からいきなり17歳になってしまった少女の戸惑いの描き方も上手い。

英語はわかりやすくて、本当にこれでレベル6なのかちょっと疑問に思うほど。

ただいま 英語 1823652語。

さて、合本の2作目は密室殺人を扱っているみたいなのだが、 しょぼい英語力でちゃんとトリックが理解できるのかどうかかなり不安。

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[英語] audible.com と Vine Linux

audible.comから、Vine Linuxでダウンロードする方法がよくわからない。 Wineを使うという情報もあったんだけど、何となくWineを使うのは気が進まなかったので、 結局、VMwareのWindows XPからダウンロードした。

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2007年11月25日 (日)

[英語] 謎解き部分がちょっと物足りない気がするけど、子供向けだと馬鹿にはできない一級品のサスペンス小説

父親の叔父が転落事故で怪我をしたため、手伝いに来たJulie。叔父は転落したのは事故ではなくて、誰かの罠だと言い張る。 Julieは叔父を信じて自分で調査を始める。

古い時代の話のつもりで読んでいたら、途中で電子メールとかチャットとか出てくるので、あれっ?と思って良く見たら2002年の作品でした。 ある部分の謎解きはしっかりしているんだけど、肝心の部分は謎解きが無くてちょっと残念。 それでもサスペンス小説としては楽しめた。 英語は易しいけど一級品。さすがエドガー賞を4度も受賞しているだけのことはある。

ただいま 英語 1778207語。

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2007年11月18日 (日)

[英語] 前半わかりにくかったけど、中盤以降ようやくストーリーについていけるようになったサスペンス小説

レベル6になったせいか、いきなりシリーズ2作目から読んだせいか前半ストーリーについていけず。 後半、内容がわかるようになったものの、ストーリーはあまり面白くは感じられなかった。 あっと驚くような謎解きもなく平凡に事件が終わった感じ。

ただいま 英語 1736296 語。

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2007年11月11日 (日)

[英語] 序盤が面白かったんだけど、もう少し意外な展開を見せて欲しかったAlex Riderシリーズ第6段

序盤の病院でのアクション・シーンからビルの脱出シーンの当たりまでは面白かったのだけど、 中盤から後半にかけて、割とストレートな展開でちょっと残念だった。 幾らでもストーリーに捻りやどんでん返しを繰り出せるだけの要素はあるんだけど、 あっさり怪しい人がそのまま怪しかったりして物足りないまま終わってしまった。

ところで、表紙が金色で眩しくて派手だなあと思ったのだけど、 最後まで読んで何となくその理由がわかった。

ただいま 英語 1691899 語。 レベル5はここまで。レベル6に進む。

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2007年11月 4日 (日)

[英語] 大きな転機が訪れるAlex Riderシリーズ第4段

これまでのシリーズに比べるとなんか物足りないような気がするのは、 Alex Riderシリーズに慣れてきたせいかも知れない。 ちょっとやそっとのことでは、驚かなくなってきている。

面白さという点では、ちょっと物足りない気がするが、 シリーズを通して読んでいる人にとっては驚きの展開が待っているので必読。

ただいま英語 1613816語。

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2007年10月21日 (日)

[英語] プロットは大人向け作品にもひけを取らないSammy Keyesシリーズの1冊

Sammy の誕生日の話で、連続殺猫事件の謎をSammyが解決する。 サイド・ストーリーは相変わらず面白いのだが、今回は、ミステリとしてのプロットも良く考えられていた。 第一作では、味方の少かったSammyだが、 シリーズが進むにつれて、周囲にSammyのことが理解されてきたからなのか、 味方が増えてきている。 逆にHeatherの方が敵だらけな感じで気の毒にすら思えてしまう。 Officer BorschやCaseyとSammyの関係に新たな展開が見えるのでシリーズを読んでいる人にとっては 必読の1冊。

ただいま英語1481540語。

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2007年10月 8日 (月)

[英語] 本格ミステリとしては少し物足りないけど脱出シーンがマクガイバーみたいで面白いSammy Keyesシリーズの1冊

サイド・ストーリーは機転を利かせてHeatherをやり込めるシーンもないし、 絵に描いたようなありがちな展開もなく(だからこそ現実味があって面白いんだけど)、 犯人特定の手がかりのヒントもなくて、本格ミステリとしては少し物足りない。 でも、脱出シーンは迫力があるし、扱っているテーマはちょっと重いし、読み応え十分のサスペンス小説に仕上がっている。

ところで、black widow spiders というのを見てアイザック・アシモフを連想するのは私だけですか?

ただいま 英語1415558語。

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2007年10月 6日 (土)

[英語] さりげない伏線が上手いんだけど、それ以上にサイドストーリーが切ないSammy Keyesシリーズの1冊

シリーズを順番に読んだ方がもっと深い印象を 持つことができたんじゃないかとちょっと後悔した。

本格ミステリとしてもしっかりとした伏線があって見事なんだけど、 それにも増してサイドストーリーが楽しめる。 ただのユーモア・ドタバタ・ミステリ・シリーズかと思っていたら こんな切なくて暖かいストーリー展開になるとは。 いい意味で予想を裏切られた。

ただいま英語1351161語。

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2007年10月 5日 (金)

[英語] 英語力が不足しているために読み落としてしまったが、読み返してみるとしっかりと手がかりが書かれているエドガー賞児童部門最優秀賞受賞作品

レベル5の1冊目。

偶然、サミーが家の窓から双眼鏡で目撃してしまった泥棒を見つけだす話。 犯人特定の手がかりは、推理クイズにありがちなのだけど、 エドガー賞受賞作なだけあってなかなか良くできている。 ミステリ部分だけじゃなくてサイドストーリーも充実している。 むしろサイドストーリーの方が楽しいと言えるかも。 ライバルのHeatherをやり込めるシーンは サミーの機転が効いているし、 同じアパートの詮索好きなおばあさんの追及を逃れようとして サミーが知恵を絞るシーンはスリルがあって面白い。 ドタバタ・ユーモア・ミステリの佳作。

なぜか、同居しているおばあちゃんは、サミーに対してつらくあたる 意地悪ばあさんだと思い込んでいたのだが、 そんなことは全然無かった。

さて、レベル5の英語だけど、 読むスピードもレベル4よりも落ちているし、 一段階難しく感じてしまった。

ただいま英語1306230語。

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2007年9月30日 (日)

[英語] 「奇妙な味」の短編ミステリの名手ロアルド・ダールが書いた奇想天外なストーリー展開が楽しいテンポの良い有名な童話

子供向けだけあってほのぼのとしているんだが、 どこかしらダールの奇妙な味がちゃんと出ている。

英語は、Nancy Drewシリーズより易しい。 (が、Oompa-Loompas の唄など英語の言葉遊び(と思われる)部分は難しい。)

ただいま英語1265748語。

レベル4はここまでにして次からはレベル5に挑戦。

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2007年9月24日 (月)

[英語] 意外な犯人が用意されていて読み応え十分だったNancy Drewシリーズの1冊

謎解きは唐突でフェアじゃないけど、犯人と動機の設定は秀逸。

ただいま英語1233748語。

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2007年9月23日 (日)

[英語] なんか謎解きもなく唐突に事件が解決されてしまって物足りなさを感じてしまったNancy Drewシリーズの1冊

ただいま英語1199748語。

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2007年9月22日 (土)

[英語] 読み始めたら前作の続きだと気づいて読んでみたら謎解きよりも女優として目覚めていくNancyが中心の話だとわかった本

前作Lights, Camera...から読むことを オススメする。

ただいま英語1171348語。

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2007年9月20日 (木)

[英語] あまりにあっけない事件解決に拍子抜けしてしまったNancy Drewシリーズ

事件解決のきっかけが、あまりにも都合が良すぎて、お粗末。

ただいま英語1143748語。

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2007年9月17日 (月)

[英語] 謎解き部分が少し弱いかなと思ったNancy Drewシリーズ第4段

奇妙な法律があるもんです。

ただいま英語1113748語。

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2007年9月16日 (日)

[英語] 話がうますぎるけど、ミステリとしては少しひねりがあって楽しめたNancy Drewシリーズ

ただいま英語1083748語。

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2007年9月15日 (土)

[英語] 犯人特定のための推理が意外とまともだったNancy Drewシリーズ

自転車レースのルールが今一つわからない。 ツール・ド・フランスみたいなもん?

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2007年9月10日 (月)

[英語] タイムリミット・サスペンス風かと思ったけど意外とそうはならなくて、子供向けなので単純ではあるけれど、むしろ謎解き部分が意外にしっかりできているJigsaw Jones シリーズの1冊

最後の解決方法が子供らしい。

ただいま英語1023748語。

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2007年9月 9日 (日)

[英語] コンピュータが登場するなど現代的になり、事件もどちらかと言えば日常の謎に近い物になり、視点もNancyの一人称になって大人びた雰囲気が出てきて、こっちの方が好きかもと思ったNancy Drewの新シリーズの1冊目

(ちょっと語数がわからんので、3万語とカウントして、) ただいま英語1017916語。 100万語通過(ということにしておく)。

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[英語] これから多聴も多読に負けず劣らず情報を整備していくよという動きが感じられる創刊1周年秋号を向かえた雑誌

多聴多読マガジン

多読に関しては、多読三原則、YL(読みやすさレベル)など多読を始める上で 非常に参考になる情報があったのだが、 多聴に関してはその辺りの情報が少ない(情報が整理されていない)と感じていた。

創刊1周年秋号には 多聴三原則やKL(聴きやすさレベル)といった貴重な情報が掲載されている。 多読ほどの充実度には達していないけど今後に期待している。

多聴=シャドーイングだと思っていたけど、 必ずしもそういうことではなかったらしい。

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2007年9月 8日 (土)

[英語] ハイテク機器を装備したライバルにあっさりと勝利して渋くキメてくれるJigsaw Jonesシリーズの1冊

ストーリー展開は王道。

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2007年9月 7日 (金)

[英語] 動機の解明の鮮かさは大人顔負けだと思わされたJigsaw Jonesシリーズ

ただいま英語981799語。

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[英語] 今まで読んだJigsaw Jonesシリーズ中で一番ええ話やなあと思ってしまった本

大人向けだともっと悪意ある展開を見せるのかも知れない。

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2007年9月 5日 (水)

[英語] いかにも動機が子供らしいと思ってしまったJigsaw Jonesシリーズ

ただいま英語969817語

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2007年9月 4日 (火)

[英語] マシュマロ盗難の謎は解決されるもののの、Alfred Hitchcock というのは、あのHitchcockなのかどうなのか最後までよくわからず、結局、湖の中にいたSomethingも何なのかはっきり読み取れなかった分、どこか消化不良のまま終わってしまったJigsaw Jones シリーズ

マシュマロ盗難の謎解き部分は日常の謎ミステリっぽい。

ただいま英語964297語。

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2007年9月 3日 (月)

[英語] 意外にもホロリとさせられ、ちょっとだけ切なくなってしまったJigsaw Jones シリーズ

ただいま英語958670語。

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2007年9月 2日 (日)

[英語] ハードボイルドをもっと読んでいたら、もしかしてピンとくる台詞があるのだろうかと思いながら読んだJigsaw Jones Mysteryシリーズ

ペットの犬が行方不明になる話。犯人(?)特定の証拠は、 馬鹿にできないくらいしっかりした物。

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2007年9月 1日 (土)

[英語] 今回も都合良く助けられるなあと思いながら読み終えたNancy Drewシリーズ

ご都合主義なところはあるもののプロット自体は良くできていると思う。

ただいま英語947353語。

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2007年8月26日 (日)

[英語] ヘンリー・スレッサーあたりなら、オチをもう一捻りするんだろうなと思いながら読み終えたJigsaw Jonesシリーズの1冊

The Case of the Stinky Science Project

ただいま英語914772語。

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[英語] そう言えば今回父親は登場しなかったなと思いながら読み終えたNancyDrewシリーズ第5段

The Secret of Shadow Ranch

ただいま英語909109語。

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2007年8月23日 (木)

[英語] 妙に眠気に襲われてうとうとしながら読み終えた、語り口だけはNancyDrewよりも一人前のハードボイルドっぽいJigsaw Jonesシリーズの1冊の本

The Case of the Great Sled Race

話の中に登場するStone Fox のハッピーでしかも悲しい結末がどんな結末だったのか すごく気になる。

ただいま英語875655語。

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2007年8月22日 (水)

[英語] 今回もさくさく読めず、英語力の無さを痛感してしまったNancy Drewシリーズの第4段

Nancyの偽者が登場して、ちょっと見た目には区別がつかないほどらしいので、 これは何か高等なトリックがあるのかと思いきや、なんかオチは平凡。 Nancyが都合よくピンチに落ち入り、あまりにも都合良く助かってしまうのは ちょっとどうだろうと思ってしまうのが大人目線なんだろうなあ。

ただいま英語870083語。

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2007年8月18日 (土)

[英語] どちらかというとミステリというよりもドタバタスラプスティックコメディだなと思いながら読んだJigsaw Jonesシリーズ

The Case of the Mummy Mystery

ちょっとレベルを下げて読んでみた。 ぼーっとしながら読んだので、頭に入ってこないなあ。 日本語の本を読むよりもまだかなり集中力が必要な自分がここにいる。

ただいま英語834629語。

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2007年8月15日 (水)

[英語] なんか急に難しくなったような気がしたけど、最後はみんな揃って大団円を向かえられて良かったなと思った本

Nancy Drewシリーズ第3段は、前2作よりも英語が難しかったよ。 語彙力の無さを痛感させられた。

ただいま英語828950語。

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2007年8月12日 (日)

[英語] レベルを下げるとさくさく読める自分を発見して少しは英語の基礎体力がついてきているかもと思った本

トリックはありふれているけど、子供向けとしてはよく考えられていると思う。

ただいま英語796129語。

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[英語] 追記

ただいま英語791282語。

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[英語] Hardy Boysシリーズの2作目も父親が誘拐される話だったように思い、これは偶然なんだろうかと考えながら読んだNancy Drewシリーズの2作目。

友人の婚約の話は事件の伏線かと思っていたら、全然そんなことは無かった。 Hardy BoysシリーズよりもNancy Drewシリーズの方が大人っぽい気がするのは何故だろう。

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2007年8月 8日 (水)

[英語] ちょっとレベルを下げてみた

レベルを下げて Cam Jansenシリーズを読んだ。

Nancy Drewに比べて、3分の1以下の長さのため、 ストーリーがシンプル過ぎるくらいにシンプルなことに 改めて気づかされてしまった。

ただいま、英語755410語。

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2007年8月 7日 (火)

[英語] Nancy Drew シリーズ

アメリカで最も有名な少女探偵シリーズの1冊目。

Hardy Boysシリーズよりも英語が易しく感じたためか、 自分としては、テンポ良く読んでしまった。

ふとしたきっかけで、亡くなった大金持ちの老人の 遺書を捜すことになったNancyの冒険譚である。 素直なストーリー展開でヒネリもどんでん返しも無く ある意味、期待を裏切らない予定調和的な結末。

Hardy Boysシリーズに比べると事件に現実味があった分だけ 抵抗なく読めた。

最後にちらっと次の事件を予告するところが Hardy Boysシリーズと同じである。

ただいま英語749887語。

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2007年8月 5日 (日)

[英語] Nancy Drew Mystery シリーズ

という訳で、Hardy Boysシリーズに代わってNancy Drewシリーズを読み始めた。 まだ1冊目を58ページまでしか読んでいないのだけど、 今のところ、Hardey Boysシリーズより易しいように思う。 これで、Hardy Boys での行き詰まった感じが消えて 英語100万語に向けて勢いをつけられる。

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2007年8月 4日 (土)

[英語] Hardy Boysシリーズ

集中力が無いせいか実力が伴わないせいかやたら難しく感じてしまった。 1ページ2分以内で読めない。 面白味もあまり感じられない。 どれも同じ話みたいに思えてきて、 クライブ・カッスラーのダーク・ピット・シリーズを連想してしまった。

次はNancy Drewに手を出すつもりなんだけど、 Hardy Boysが妙に難しく感じたので、Level3以下の本も混ぜながら 読むつもり。

ただいま英語715538語。

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